芳賀サイエンスラボ

オリガミクス⑦

Posted on: 2008年4月27日

【メンバー】T垣、K井、U田
【天気】
【受付での配布物・提出物】
【キッズの数】午前: 、午後:
【活動場所】県南生涯学習センター

【活動報告】
T垣
長方形の折り紙を定規で測らずにに分けるというのは、非常に面白い発想だと思った。しかし今回はサイエンスキッズ1であったこともあり、小学生(小・中学年)が理論を理解するのは難しいと思った。
最後に作った紙飛行機にキッズ達は特に興味を持っていたように感じた。様々な紙飛行機を作る回を新しく作っても面白いと思う。

A井
今回内容は学習者が先をよめるものだった。 普段のオリガミクスでは理解が追い付かずに集中力がきれる者があるが 、段取りが想像できるだけあって よく取り組んでいた。
発見性こそとぼしいが、到達点を描かせるため 誘導が十分であれば いっそうの学習効果が期待できる可能性が示唆された。今後のオリガミクスでは、意図しないマスキングが生じないよう指導にあたりたい。

U田
今回のオリガミクスは、A4やB5といった工業規格用紙の数理的なおもしろさがテーマだったので、小学生のキッズたちには難しいのではないかかと思っていましたが、最後まで楽しそうに取り組んでいたのでよかったと思います。
特にA3の紙をどんどん半分にしていく作業はみんな熱心にやっていたので、半分にすると縦横の比が変わる紙でもやってみると対照実験となるので面白いと思いました。

T垣

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