芳賀サイエンスラボ

Archive for 5月 2008

【メンバー】A井、I川、M田、S木
【天気】晴れ
【受付での配布物・提出物】
【キッズの数】午前: 、午後:
【活動場所】筑波大学

【活動報告】
A井
実体顕微鏡と生物顕微鏡の対比はよく伝わっていなかった。混乱し作業的な振る舞いになってしまう学習者もあるから、後者のみでよい。
前者は適切に活用できる、別の回で導入すれば十分である。
また顕微鏡の使い方をよく理解していない様子もあった。ピント合わせのこつを全体に明示するとよかった。注意点はよく守られていたが、これにばかり気をとられたのかもしれない。また、最適な像が観察できているかの判断も与え方が不足であった。例えば、見えたというが、ピントはひどくあっていない。しぼりが全開などである。はじめに、よい例を観察させるとよかっただろう。
標本はよくできており、素人でも扱いやすい 適切な教材であった。

I川
今回は午前中にかなり多数のキッズたちが集中してしまったため1人1人に十分に教えたりすることができなかったので残念に思いました。
逆に午後は少人数で余裕を持ってすることができたのでよかったと思います。
時々思うことですが、先生が説明をしていらっしゃる際にそれを聞いていないこどもたちもよくいます。こどもはそれが普通であるとも思いますが、やはり先生やスタッフに後から頼るこどもたちもいるのでできるだけ積極的に説明を聞くような環境をつくりたいと思います。
個人的な感想ですが、M田さんが今回先生としてお話をされてらっしゃったように、私もこどもをひきつけられるスタッフになりたいと感じました。

S木
子供たちは顕微鏡を使えているように見えたが、よく見てみると、倍率や明るさ、ピントを適切に合わせて使うことはなかなか難しいようであった。
私はつい自分で顕微鏡をのぞいて、彼らの分のピントあわせをやってしまうので、今後はできるだけどこを動かすとどうなるのかまで含めて教え、自身で操作ができるように促したい。
きちんと顕微鏡の特色を生かした観察をしている子もいた。見ているものはアブラムシだったけど。それも面白くていいかなと思った。

S木

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【メンバー】みゆき、ゆうた
【天気】晴れ
【受付での配布物・提出物】
【キッズの数】午前: 、午後:
【活動場所】妙技の鼻
【活動報告】

みゆき
天気も良くさわやかな風の中で、気持ち良く散策を楽しむことができた。
途中で列が長くなってしまったために芳賀先生の解説を聞けた子供が限られてしまう場面があったことが気にかかったが、子供たちは終始目につく新しいものに興味を示していたし、発見したものを各自思い思いに眺めたり 進んで
「はかせ~これなあに?」と聞きに行ったりしていたので、結果的にはあまり心配なかったと思う。
また、時間の最後の頃になると低学年の子供たちには疲れの表情もみられたが、全コースを全員で回ることができた。
子供たちの興味が最後まで続くよう、スタッフとしても道ばたで出会える動植物に対しての「小ネタ」をより多く持っていられたら、と感じた。

ゆうた
初めてのキッズだったので全体を通してぎこちなかった。次からはもっと交流を増やしていきたい。
今日の場合探索の途中でドクガの幼虫の説明がありましたけど、子供が触るといけないので危険な虫とかは最初に注意しておいて方が良いのではないでしょうか。

みゆき

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【メンバー】A木
【天気】
【受付での配布物・提出物】
【キッズの数】午前: 、午後:
【活動場所】

【活動報告】
事前の打ち合わせがなく、当日仕事を決めたので午前の会は少し大変だった。
キッズに物を配布する時、何を何個とるのかわかるように用具入れに個数を書いておくと良い。
偏光板に線をひくためのマジックを持参するとよかった。
沢山のものを一度の配布するのではなく、一つずつ配布したほうが混乱が少ない。
スタッフの人数は1人で大丈夫だと思われた。

A木


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