芳賀サイエンスラボ

顕微鏡で葉を見よう

Posted on: 2008年5月18日

【メンバー】A井、I川、M田、S木
【天気】晴れ
【受付での配布物・提出物】
【キッズの数】午前: 、午後:
【活動場所】筑波大学

【活動報告】
A井
実体顕微鏡と生物顕微鏡の対比はよく伝わっていなかった。混乱し作業的な振る舞いになってしまう学習者もあるから、後者のみでよい。
前者は適切に活用できる、別の回で導入すれば十分である。
また顕微鏡の使い方をよく理解していない様子もあった。ピント合わせのこつを全体に明示するとよかった。注意点はよく守られていたが、これにばかり気をとられたのかもしれない。また、最適な像が観察できているかの判断も与え方が不足であった。例えば、見えたというが、ピントはひどくあっていない。しぼりが全開などである。はじめに、よい例を観察させるとよかっただろう。
標本はよくできており、素人でも扱いやすい 適切な教材であった。

I川
今回は午前中にかなり多数のキッズたちが集中してしまったため1人1人に十分に教えたりすることができなかったので残念に思いました。
逆に午後は少人数で余裕を持ってすることができたのでよかったと思います。
時々思うことですが、先生が説明をしていらっしゃる際にそれを聞いていないこどもたちもよくいます。こどもはそれが普通であるとも思いますが、やはり先生やスタッフに後から頼るこどもたちもいるのでできるだけ積極的に説明を聞くような環境をつくりたいと思います。
個人的な感想ですが、M田さんが今回先生としてお話をされてらっしゃったように、私もこどもをひきつけられるスタッフになりたいと感じました。

S木
子供たちは顕微鏡を使えているように見えたが、よく見てみると、倍率や明るさ、ピントを適切に合わせて使うことはなかなか難しいようであった。
私はつい自分で顕微鏡をのぞいて、彼らの分のピントあわせをやってしまうので、今後はできるだけどこを動かすとどうなるのかまで含めて教え、自身で操作ができるように促したい。
きちんと顕微鏡の特色を生かした観察をしている子もいた。見ているものはアブラムシだったけど。それも面白くていいかなと思った。

S木

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