芳賀サイエンスラボ

Archive for 6月 2008

【メンバー】M澤、K西、G藤
【天気】曇りのち雨
【受付での配布物・提出物】
【キッズの数】午前: 、午後:
【活動場所】

【活動報告】
M澤
午後はあいにくの天気だったため釣れなかった子供が多く見られたが、生き物を相手にしているので機会があればまた釣りにチャレンジして欲しいと思う。今年初めて行ったデモンストレーションに関しては餌を食べる瞬間は見てもらえたのではないかと思うのでその点についてはよかった。しかし、釣具を使ってとなるとうまくいかない場合もあったので、魚へのストレスをいかに少なくするなど来年以降改善していきたい。

K西
午後は魚の食い付きが悪く、その上雨だったため少し、子供たちが少し可哀相に思えた。
なるべく魚の釣れる午前中のみでこの回は行った方が良いと思う。
今、問題になっている生物多様性の保全に繋がるいい内容だと思う。釣り道具をもう少し工夫するように促しても良かったかもしれない。

G藤
今回は私にとって初めてのサイエンスキッズでした。
どんなことをしていいかさっぱりでしたが子供達が慣れていて自分から率先して動いてくれたのでとてもやりやすかったです。
子供の方が私達のように年齢が上な人間より自然に対して素直で無邪気なのが伝わってきました。
私達の言葉をすんなりと受け入れ、実際に触り体験できるこのサイエンスキッズは子供達のこれからにも大変大きな影響を与えたと思います。
魚釣りの感想は天気が残念でした。
午後組の子供達はあまり釣れず凄く残念そうだったのでこちらとしても何とか釣らせてあげたかったです。
けれど面白く、わかりやすい体験だったのでよかったです。

M澤

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【メンバー】T木、F田、M野
【天気】晴れ
【受付での配布物・提出物】
【キッズの数】午前: 、午後:
【活動場所】霞ヶ浦環境科学センター

【活動報告】
T木
オリガミクスは個人的に特に好きなテーマであり、非常に楽しかった。
問題点としては、楽しめていないキッズ達が少なからずいたことだと思う。
その子達は、何をしていいのか分からず、とりあえず指示されたことをやっているだけで、最後にきれいな図が完成してもあまり感動していなかった様子だった。
解決策として、スタッフの数をあと一人くらい増やしてもいいかなと思う。

F田
子供たちは思い思いに折り紙を折って、折り紙がくしゃくしゃになるまで夢中で取り組んでいました。特に「かわいそう番地」を発見したときの子供たちの反応はとても良かったように思われます。ですが、中には何をすればいいのかわからなくて手が止まっている子も何人かいました。そのような子にはなんとか説明をしましたが、自分自身がもっと内容を理解していればもう少しうまく伝えられたのではないかと思います。

M野
当日朝、内容を聞いて、正直こんな高度な内容をキッズははたして出来るのだろうかと半信半疑でしたが、実際体験させてみるとそれを自力でかなりのところまで解いてしまうキッズがいることに驚きでした。子供の頭って本当に柔らかいのだなと再確認。解けた時のキッズのうれしそうな顔が印象的でした。

進行上の問題点ですが、後半、だれてしまうキッズがやや多かったのが気になりました。後半部分の体験時間を少し削って、前半部分で体験時間を作ってあげた方が、メリハリがついてよかったのではないかと思いました。

T木

【メンバー】T木、M野
【天気】晴れ
【受付での配布物・提出物】
【キッズの数】午前: 、午後:
【活動場所】下妻市ネイチャーセンター
【活動報告】

T木
午前中に事前講習に参加したため、午後にはポイントを押さえてキッズに話をすることができた。
問題点としては、参加者の人数が多くオオムラサキの飼育場がすごく窮屈になってしまったことが挙げられる。
解決策として、キッズを2組に分けるという案が考えられる。

M野
キッズ達だけでなく、保護者の方々も、文字通りオオムラサキと触れ合うという貴重な体験を出来て非常に楽しめていたようでよかったです。自分も大変楽しめました(笑)あの鮮やかな色彩は本当に芸術的でした。
また、触れ合いだけでなく、その生態についての講義も興味深いものでした。蝶とは思えないようなパワフルなその生態に子供達もびっくりしていたようです。
是非、より多くの子供達にこの体験をさせてあげたいと思いました。

特に進行上大きな問題はなかったと思うのですが、少しだけ気になったのは施設での観察が終わった後、公園に集合するとき、先に着いた子供も親もみんな好き勝手なところに行ってしまって、なかなか森の散歩に移れなかったところでしょうか。一因として、来たはいいがどこで説明が始まるかわからなかった、ということがあったのではないでしょうか。いったん解散する前に例えば、公園に着いたら真ん中の座るところ(何というのか分かりませんが)に集合しててね、と一言付け加えておけば少しはスムーズに散歩に移れるのではと思いました。

T木

【メンバー】T木、S木
【天気】曇り
【受付での配布物・提出物】
【キッズの数】午前: 、午後:
【活動場所】下妻市ネイチャーセンター

【活動報告】
T木
午前中に事前講習に参加したため、午後にはポイントを押さえてキッズに話をすることができた。
問題点としては、参加者の人数が多くオオムラサキの飼育場がすごく窮屈になってしまったことが挙げられる。
解決策として、キッズを2組に分けるという案が考えられる。

S木
午前中にあらかじめオオムラサキを観察することができたので、午後にはキッズたちに話し掛けることができました。手に乗せることができた子も多く、楽しんでくれてたようで良かったです。
ただ、人数が多くてオオムラサキを飼育しているところが混んでしまったのは、どうにか改善点はなかったのでしょうか?中を移動するのに通路じゃないところを通っている子たちがなかなか多く、飼育している方が通路以外に入らないように注意している様子が気になりました。あの半分くらいの人数なら調度良いと思うので、2グループに別れて交代で入る…などが考えられるかとは思いますが、あそこでは残った子たちをどうするか難しそうなので、良い案は浮かびません…。
あと、最後にオオムラサキの森を見たときに列がかなりバラバラに長くなってしまい、後ろの方は、もうよく分からない感じになってしまいました。こちらは最初から2グループくらいに分けて観察しながら行くのも良かったのではないかと思いました。
あと、個人的なことなのですが、交代する人を勝手に決めてしまって申し訳ありませんでした。
以後気をつけます。

T木


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