芳賀サイエンスラボ

Archive for 10月 2008

【メンバー】E谷、K林、Y田、S木
【天気】晴れ
【受付での配布物・提出物】
【キッズの数】午前: 、午後:
【活動場所】国土地理院

【活動報告】
E谷
反省:小さい子の興味を引くのがなかなか難しかった。大きい子(中学生)は精度を上げようと何度も自ら挑戦していて、こちらからほとんど教えずに自分たちでやっていた。
意見:この測定法だと誤差が大きく出てしまうのが難点だと思った(特に距離)。水平・垂直を子供たちに厳密に教えるのはなかなか難しいので、精度を上げる場合は補助の道具が必要だと思う。

K林
ちょっとした傾き加減で精度が大きく変わってしまう。しかし、精度を求めすぎると、子供たちが飽きてしまった。また、測定の原理を理解できたかも不明。
飽きさせず、分かりやすく、楽しく説明できるようになにか工夫が必要そうだ。
教えるのが難しかった。
スタッフ一人に対して一グループを教えるのが精一杯だった。

Y田
子供たちが途中で飽きてしまうのを止められなかった。真剣な子とふざける子に分かれてしまい、協力させるのが難しかった。
距離の測量の際、縄と棒が平行になっているかをわかりやすくするため、おもりつきのヒモを棒の両側にぶら下げるといいと思う。

S木
子供たちへの伝えもれなど個人的に反省すべき点は多々あったので次回への課題としたい。しかしながら、子供たちは丁寧に観測をしてくれたように思う。
改善点としては班毎の観測値の開きがとても大きかったので、装置に改良が必要であるように思われる。
筒からまっすぐに対象を捉えることは難しいことだが、答えに近い値を出すために重要な点である。筒の覗き方は人によって中心がずれてしまったり、同心円の中心が判別しづらい状態であったので、やはり筒に十字のターゲットを付けることは必要であると感じた。
また、少ない道具だけで測ることも大切なこととは思うが、再度計測する班には補助の材料を与えるのも良いと思う。観測塔までの距離を測る際に、ロープに対して水平に保つ板の両端に同じ長さの棒を当てるなどすれば、高さも水平に保たれロープの真上に板を持ってくることができるので、誤差は減少するのではないか。

E谷


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