芳賀サイエンスラボ

Archive for 11月 2008

【メンバー】T木、Y田、S木
【天気】晴れ
【受付での配布物・提出物】
【キッズの数】午前: 、午後:
【活動場所】筑波大学

【活動報告】
T木
DNA抽出の実験で、DNAが出る子と出ない子がいた。おそらく、すり潰すブロッコリーの量が原因だと思われる。
また、ビーズでDNAを作る作業で、作るスピードにかなり個人差が出ていたので、できない子には付きっ切りで教えた方がいいと思う。

Y田
ビーズを作る時、針金を先に配ってしまうと、説明の時にいじってぐにゃぐにゃにしてしまうので、作業の直前に渡した方がいいと思う。

S木
ブロッコリーの実験はとても好評だった。溶液も一班にひとつでちょうどよいように思う。
午後スポイトで遊ぶ子供がおり、様子を見ていると案の定ぶつかったりしてあやうく怪我をするところだった子供がいた。
いろいろな事態を想定して、やはり早めに注意をする必要があったと思う。
DNAのストラップを作るのも、子供にとっては難しい作業だったと思うが、なかなか楽しそうに作っていたのでよかった。子供は筒状のビーズに針金を通そうとする時に力を加えて針金を細かく曲げてしまう傾向にあった。曲げてしまうと作業がしづらくなるので、今後は針金の通し方について早めに教えてあげるようにしたい。

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