芳賀サイエンスラボ

Archive for 4月 2009

【リーダーの名前】
F田
【メンバーの名前】
A山、Y田
【天気】

【受付での配布物・提出物】
なし
【キッズの数】午前 40人、 午後 30人

【活動報告】
・ピックアップ
7:45 天久保ローソン(秋山、藤田)
8:05 土浦駅(横田)
※ピックアップ時に、「霞ヶ浦マラソン」の日と重なっていたことが発覚。土浦駅周辺はマラソン参加者がぞくぞくと集まっており、道路も混雑し始めていた。このためキッズ参加者の遅刻も懸念された。

・現地到着
下見…の予定であったが時間があまりなかったので散策中にやることだけ確認した。
(やることの内容)
・霞ヶ浦沿いや田んぼの周りの散策
・堤防上の250m区間を何歩で歩ききれるか数えてみる
・霞ヶ浦大橋上の電灯の数を遠くから見て、全部で何本あるか数えてみる
・シロバナタンポポの観察
・色んな植物を探して名前を調べてみる

9:00 受付開始。同時にサイエンスキッズの日程変更のお知らせも配布した。
9:30 午前の回開始。
博士のお話の後、子供達を各スタッフに分けてグループを作ってから、スタッフを先頭に散策開始。今回は「朝日新聞」の方が博士の取材に来られていた。
途中で立ち止まって博士の説明を交えながら上に挙げたようなことを行っていった。

12:00過ぎ 出発地点へ戻り、終了。

13:00~ 午後の受付開始。午前のときと同様にしてスタッフ3人で分担して行う。
※やはり「霞ヶ浦マラソン」の影響で現地に来るまで大変だったという保護者の方の声があった。
13:30 午後の回開始
午前同様に子供達を各スタッフに分けて出発。午後になるとシロバナタンポポが花を閉じてしまう関係で、午前のときとは逆のルートで散策。途中で植物図鑑を車内に置いてきたことに気づく。

16:00ごろ
時間がかなりおしていたので、出発地点とは別の場所で解散。午後の回終了。

<スタッフの感想・反省・意見>
F田:
当日は天気が良く、観察がしやすかったので良かった。子供達もたくさんの種類の植物を調べることができ、満足している様子だった。シロバナタンポポやチガヤでつくる草笛は特に人気であった。ただ、名前のわからない植物があったりしたので現地下見をちゃんと行い、スタッフも図鑑を携帯しておくと良いと思った。
また、午後は解散場所を変えたのだが、迎えに来た親と出会えない子供が出てきてしまったりするので解散場所は途中で変えないほうが良いと思った。

Y田:
・反省
人数が多く、列で歩くと先生の話が後ろまで聞こえない。危険な行為に走る子供(たまに親も)が多かった。子供の質問に十分に答えられなかった。散策に時間がかかってしまった。
・改善点
やはり下見は必要。また、班ではなく一つの列で歩き、要所にスタッフを配置することで班単位の遅れを少なくし先生の説明も聞くことができるのではと思った。そして、石を投げたり、危ない所に積極的に行くというようなことはしないように事前に喚起しておく。
・感想
天気は良かったが暑く、車は多く、子供が多いで疲れました。とはいえ、子供達は楽しそうで何よりでした。もうちょっと勉強して子供達にもっと楽しんで貰えたらなと思います。

A山:
今年のキッズⅢの子供たちと初めて顔を合せましたが、とても話し易かったです。
3 つのグループに分かれて歩きましたが、人数が多く、先生が話したことが後ろまで伝わりにくかったのでスタッフの人数をもう一人増やしてサポートできれば良かったと思います。具体的には、前の方に一人いて、先生と他のスタッフを連絡する係。後ろは列の真ん中に一人、後方に二人くらい配置できればやりやすかったかと思います。
道が狭く、車通りも意外とあった中、事故がなかったのは車が来たときの声掛けに保護者の方が協力して下さったお陰だと思います。

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