芳賀サイエンスラボ

科学おもちゃの工作

Posted on: 2010年2月13日

【メンバー】T木、T筑、M、Y田
【受付での配布物・提出物】なし
【キッズの数】午前:25 、午後:25
【活動場所】筑波大学2B501実験室

【活動報告】
◆流れ
9:00 スタッフ本部棟前に集合・受付および準備
9:30 びっくりベビ作成開始
11:30 ベンハムのコマ作成開始
12:00 キッズ解散、片付け開始

ーびっくりヘビー
作業時間が2時間半ほどかかった。
途中カッターナイフを使用する場面があるが、けが人はでず。
完成品には大人子供とも非常に楽しんでいた。
ユニットを延長したり、顔や箱を工夫したりと、オリジナル作品を作る子どもたちがたくさんいた。
子供ごとに作業の進捗に差が出たため、午後は博士が先に作り方を指導し、後はスタッフによるテーブルごとの指導ということになった。

ーCDこまー
CDの中心に軸を挿し込むことで作成するコマ。
作業、実験は順調に進んだが、びっくりヘビの作成時間が長くかかってしまったため、ベンハムのコマの実験は2種類のうち1種類のみとなった。

◆反省・感想
T木
カッターナイフを使用する場面で、けが人は出なかったが、危ない使い方をするキッズが複数見られた。おそらく、博士が壇上で行うカッターの切り方の例が子供のテーブルから見えなかったためだと思う。各テーブルごとで、手元が見える状態でスタッフが指導した方が、安全な切り方がより正確に伝わるのではないかと思った。ベンハムのコマは個人的にすごくおもしろかった。
「光」というテーマで他の実験と組み合わせて一つのテーマにしてしまうのもおもしろいのではないかと思う。

T筑
・牛乳パックの底を切り落とす際にカッターを使うところですが、今回は底を切り落とすところ全てをカッターでしましたが、切込みを入れれば後ハサミでも十分切れるので、次からは切り込みをカッターでいれて、残りはハサミでさせるといいと思います。流血事件はなかったものの、カッターの切る方向の先に手をおいて作業しているキッズは何人もいて、それを見る度に危ないと思いました。
・先生も最後におっしゃっていたことですが、親は子供の工作に手を出すべきじゃないと思います。親の手伝いがなくなると時間は今よりももっとかかるかもしれませんが、子供が全部の工程をやることに意味があると思います。もしも、工作をしたい親がいれば、親の分の牛乳パックをもってきてもらうか、あげるかして、親にはキッズとは別に作ってもらうべきだと思います。

M
カッターを使うところが危なっかしかった。でも親御さんが一緒に取り組んでくれていたので、怪我することなく作業できてよかった。
ヘビの顔や箱をみんな色々考えて作っていて、完成したものはどれも個性豊かだった。

T木

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