芳賀サイエンスラボ

冬の森に生き物を探す

Posted on: 2011年1月29日

・会場名:牛久自然観察の森
・天気: 晴れ・くもり・雨
・キッズ人数: 午前22人,午後25人
・親人数: 午前26人,午後23人
・スタッフ:○H川,M,M浦
・準備した物品:特になし
・配布物:特になし
・材料費の有無(金額):なし
・使った物品のリスト(足りなくなったものがあれば数量):特になし
・キッズの持ち帰り品:特になし
・内容の流れ(時間配分):
・キッズの様子:
・父母の様子:
・事故:特になし
・怪我などのトラブルの有無(あれば、詳細):特になし
・スタッフの数が適正だったか、多すぎ、少なすぎ(あと何人)

・反省点,改善点
H川
子供の人数は多くなかったが、保護者の方も含めると人数が多く、先生の説明が
全体にいきわたらなかったように思う。保護者の方の人数も考慮に入れて、2つ
の班に分けて散策することも考えたほうがいいと思う。散策自体は、大人も子供
も入り乱れて楽しんでいた。越冬をする動物の様子を見ることのできる貴重な回
だと思った。この回をきっかけに冬でもフィールドに飛び出していく子供たちが
増えるといいと思う。芳賀先生の出演したテレビも大評判だった。

M
ちょっと人数が多かったように思う。2班位に分かれたほうが良かったかもしれ
ない。特に午後は人数が多く、森の中での列が長くなっていた。後ろのほうでは
先生の話がよく聞こえなかった。
ホソミオツネントンボを探すところでは、キッズが楽しそうに探していたのでよ
かったと思う。親御さんも一緒になって探していたのも良かったと思う。

M浦
今回のキッズは森で生き物を探す会で、昆虫をメインに子供たちが楽しく、特に
「ホソミオツネントンボ」を探せていてスタッフとしてもとても楽しかった。ホ
ソミオツネントンボはなかなか見つからない分、みつかると子供たちも食い入る
ように観察していた。「可愛い!」という声も多く上がり、自然屋の私としては
とてもうれしかった。今回みたDVDの中で芳賀先生が言っていたように家の中に
いるのではなくフィールドで試行錯誤する楽しさをぜひ子供たちが感じてほしい
と思う。

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