芳賀サイエンスラボ

発光生物

Posted on: 2012年11月3日

2012年11月3日    筑波大学

●目的

発光生物を観察し、発光について学ぶ

●参加者

講師: 芳賀先生

スタッフ:  浅部幸紹、松尾恵梨子、井上由香理

午前:キッズ 13 ,保護者 8

午後:キッズ 2 ,保護者 3

全参加人数:講師 1 ,スタッフ 3 ,キッズ 15 ,保護者 11    計 30

●時程

<午前>

~9:35 受付

9:35~10:25 先生講和・スライド

10:25~11:00 乾燥ウミホタルを用いて発光観察

11:00~11:25 ホタライトを用いた実験

11:25~11:40 先生講和
<午後>

12:40~13:10 受付

13:10~14:00 先生講和・スライド

14:00~14:15 乾燥ウミホタルを用いて発光観察

14:15~14:35 ホタライトを用いた実験

14:35~14:50 先生講和

●内容

先生がウミホタルを採取できたら観察も予定していたが、今回は採取できなかったので乾燥ウミホタルを用いて実験した。乾燥ウミホタルを乳鉢ですりつぶし、そこに海水を入れると青く光った。ホタライトとは2つの試薬を混ぜることで発光が観察できるという市販されているものであり、これを使ってウミホタルとは違う色の観察をした。

●スタッフ感想

【浅部】

生きたウミホタルを観察することはできなかったが、乾燥ウミホタルを用いることで発光が観察できてよかった。ウミホタルの発光は光の強さが弱く短かったので、そこをもう少し子供に伝えておいたほうがよかったと思った。ホタライトを用いた実験では、午後のほうが人数が少なく、試薬を多く使用できたのではっきりと観察できた。

【松尾】

乾燥ウミホタルでも、きれいな青い光が出るのを子供たちに見せることができてよかったと思う。ただ、光の観察に先立って、注目すべきポイントをいくつか(持続時間、温度など)を明示するとより良いのではないか。

反省点としては、午前の部では、ホタル液の配布がスムーズにいかなかったことが挙げられる。朝の準備の段階で水に溶いておくべきだった。

【井上】

・キッズが午前も午後も少なくて残念だった。

→でも午後は人が少ない分、参加してくれたキッズには贅沢に資料を使って実験ができたのがよかった。

・蛍光物質や乾燥ウミホタルの蛍光がとてもきれいに見えて感動できたと思う。

・スポイトやビーカーを事前に用意できてスムーズに実験できたのがよかった。

・午前中の実験室は暖房がついていなくて寒かった。

・先生がウミホタルを捕ることができなかったため、実験内容が少なくなってしまったのが残念だった。

→ウミホタルを捕れない場合を考えて他に何か事前に用意できるようにしてもらってもよかったのかも。

・プロジェクターの音が小さく、画面から遠くに座っていたキッズや保護者には聞こえずらかったと思う。

→前の方に集まってもらって見るように誘導すればよかった。

記入者

筑波大学大学院

浅部幸紹

広告
タグ:

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

2012年11月
« 10月   12月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。