芳賀サイエンスラボ

家庭用品で科学実験

Posted on: 2012年11月18日

2012年11月18日     霞ヶ浦環境科学センター

●目的

身近にあるものを使って科学実験をする

●参加者

講師: 芳賀先生

スタッフ:  浅部幸紹、田中みさよ、小松崎剛志、杉山知子

午前:キッズ 32 ,保護者 13

午後:キッズ 25 ,保護者 18

全参加人数:講師  1,スタッフ 4 ,キッズ 57 ,保護者 31    計 93名

 

●時程

<午前>

~9:40 受付

9:40~10:25 先生の実験(偏光板を使った実験)

10:25~11:55 スタッフの実験(20分×4回)

 

<午後>

12:40~13:05 受付

13:05~13:50 先生の実験(偏光板を使った実験)

13:50~15:20 スタッフの実験(20分×4回)

 

 

●内容

先生の実験「色がないのにいろいろ色」(偏光板を使った実験)

→偏光板とセロハンテープを用いて、セロハンテープにうつる色を観察する。

 

スタッフの実験

もののとけ方&指紋を探そう!! (小松崎剛志)

→マニキュアを発泡スチロールにぬってとけ方を観察する。

透明なプラスチックコップに指紋をつけ、そこにアイシャドーをかけて指紋を観察する。

 

マジックと水で模様を作ろう(ペーパークロマトグラフィー)!(浅部幸紹)

→ろ紙に水性マジックで点をうち、その端を水につけることで水があがり、その水にインクがとけることで様々な模様が作られる。

 

なめずに塩水の濃さを当ててみよう! (杉山知子)

→塩濃度の違う塩水を用意し、そこにインクを数滴たらすことでインクがどのような動きをするか観察する。

 

羽の形で飛び方が変わるツバメ飛行機を作ろう! (田中みさよ)

→羽の形を工夫して、よく飛ぶ飛行機を作る。

 

●スタッフ感想

【浅部】

今回はスタッフが実験を企画して、実際に行うという企画であったが、一人の持ち時間が20分弱と短く、また難しくない実験を考えなければならないという点で大変であった。準備段階でスタッフはプレ実験を行ったが、なかなかうまく行かず、多少変更を余儀なくされた点もあった。しかし本番は多くの子供たちが参加し、また楽しんでくれたようなのでよかったと思う。

 

【田中】

普段実験をする、という視点であまりものを考えないので、とても面白かったです。

最初にあった先生の偏光板の実験で、「遊びで終わらせてしまわず、自分なりに実験してみることで、科学する考え方を」のようなお話があり、なるほどなと思いました。

子どもたちと実験している時、積極的にこの先どうなるかを予想したり、また熱心にメモをとっている子も多くて、すごいなと思いました。

 

【小松崎】

こういったアルバイトははじめてでしたが良い経験になりました。

反省点として、上手く行かなかった際に成功例を提示したり、どうして失敗したかの説明がきちんと出来たら子供達にとっても良い体験をさせてあげられたのだろうと思いました。

 

【杉山】

*よかったところ

・4人で協力して準備、片づけができた。

・参加者に怪我がなかった。

・4企画全てが机上でやるのはもしかしたらつまんないかもしれないという意味で、田中さんの紙飛行機の企画はよかったと思いました。

*反省点

・個人的にはもう1つやってもよかったです。

 

 

記入者

筑波大学大学院

浅部幸紹

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

2012年11月
« 10月   12月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。