芳賀サイエンスラボ

サイエンスの手品だ

Posted on: 2013年1月12日

2013年1月12日    霞ケ浦環境科学センター

●目的

サイエンスを種にしたマジックを楽しみ、仕組みも学ぶ

●参加者

講師:芳賀和夫

スタッフ:関口、浅部、新井

午前:キッズ12人  ,保護者5人

午後:キッズ12人  ,保護者5人

全参加人数:講師  ,スタッフ  ,キッズ  ,保護者     計 37人

 

●時程

<午前>
9:30 集合 芳賀先生によるマジック

・消えるマッチ

・五円の穴

・坂を登る缶

・消える水

・一円の穴

 

10:30-11:30 スタッフによるマジック、3グループに分かれローテーションした

テーブル1(関口)爪楊枝ボート、感熱紙マジック、新聞紙で割り箸を割る

テーブル2(浅部)ストローを吹いても紙がくっつく、秤を使わず重さを量ろう

テーブル3(新井)穴があいても水が漏れないビニール、浮く一円玉

 

11:30- 芳賀先生によるマジック

・手を叩くと色が変わる(振動反応)

・立つコルク

 

11:45解散

 

【午後】

プログラムは午前と同様

13:00集合

14:45解散

 

 

●内容

(芳賀先生)

・消えるマッチ

・五円の穴

・坂を登る缶

・消える水

・一円の穴

・手を叩くと色が変わる(振動反応)

・立つコルク

 

(スタッフ)

爪楊枝ボート、感熱紙マジック、新聞紙で割り箸を割る

ストローを吹いても紙がくっつく、秤を使わず重さを量ろう

穴があいても水が漏れないビニール、浮く一円玉

 

●スタッフ感想

(浅部)

今回はサイエンスで手品ということだったが、子供達が大人しい子が多く、あまり大きな反応がなく残念であった。しかしみんなもくもくと工作したり、実験に真剣に取り組んだりしていた。子供達は楽しんでいたようで良かった。

今回は一人20分の持ち時間だったが、工作では遅い子がいたりしてぎりぎりであった。実験を一個にしてじっくりやるか、もう少し時間のかからない実験をやれば良かったと思う。

 

(関口)

感想:久しぶりに子ども達との交流が出来、非常に楽しかった。また、科学手品を前に目を輝かせる様子はとても可愛らしく素晴らしい時間を過ごせた。

 

反省:保護者から詳しい説明を求められ、詳しくは知らなかった為、分からない、と答えてしまった。しっかりと予習を行うべきだと痛感した。ない実験をやれば良かったと思う。

 

(新井)

感想:反応が静かな子供が多かったが、問いかけると答えてくれるなど、参加はしてもらえたようなので良かった。

 

反省:思ったよりも反応が静かな子供が多かったが、マジック前の問いかけなどを工夫すると反応が変わったので、スタッフはマジックだけでなく話しかけ方も練習したほうがいいと思った。また、スタッフによって終了時間がずれたため、早く終わった班が松ということも起こっていた。スタッフはきちんと時間を把握して進めるべきだったと思う。

 

記入者

新井佑子

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