芳賀サイエンスラボ

光の分解と合成

Posted on: 2014年2月1日

2014年1月25日 於 筑波大学
●目的
光を分解して、何色で出来ているのかを観察する
●参加者
講師: 芳賀先生,久保 利加子先生
スタッフ: 今村 優希,久保くん
午前:キッズ12人/保護者6人
参加者計: 22人
●所要時間
9:40〜 芳賀先生「虹マシンを作ろう」説明
9:55〜工作開始
10:40〜 久保さん「光のジュース」
〜12:20 終了

●内容
「虹マシンを作ろう」
苗ポット,黒い画用紙,ビニールテープ,分光フィルムを使って、光を色に分解して見ることの出来る「虹マシン」を作った。工作後は、太陽光・蛍光灯・LEDなどさまざまな光を虹マシンで見て、その見え方の違いを体験した。

「光のジュース」
色の三原色であるイエロー,シアン,マゼンダの3色のLEDを使い、いろいろな色を作った。(この3色を混ぜると白になる、など)LEDと豆電球の違いも知り、LED信号機の良い点も学んだ。また、料理の写真をLEDで作った様々な色で照らし、どの色が一番美味しそうに見えるかを見て、色が感情に影響を与えることを知った。3職のLEDで作った白色で鉛筆を照らすと、影の色が変わることを見たり、目の錯覚で同じ色でも違う色に見えたりすることも体験した。
LEDの構造も観察し、白色のLED電球は青色のLEDの上に黄色のカバーが着いているので、豆電球とは色が異なることも知った。

●スタッフ感想
【今村】
今回は、先生もお二人いらして、内容も盛りだくさんだったので、キッズたちもずっと集中して取り組んでいた。工作は少し難しかったが、その分完成した虹マシンを楽しそうに使っていた。その後、久保さんのお話でも虹マシンを使う時間があったので、よかったと思う。久保さんの回は、LEDを使った見た目も内容も楽しいもので、皆楽しむだけでなく、なぜこうなるのかを考えていてよかった。
早く到着した子たちは久保さんが持ってきて下さった、様々な装置で遊んでいた。しかし、前もってその装置の説明が出来るようにしておかなかったので、きちんと説明をすることが出来なかった。きちんと確認しておきたい。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類3年
今村 優希

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