芳賀サイエンスラボ

樹木園の森に親しむ

Posted on: 2014年9月6日

2014年9月6日 於 森林総合研究所
●目的
樹木園内の植物・昆虫の観察を通じて、自然の多様さ、面白さを感じてもらう

●参加者
講師: 芳賀先生、井上先生(森総研)、矢崎先生(森総研)
スタッフ: 岡安祐佳
午前:キッズ10名/保護者5名
参加者計: 15人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付、講師紹介
9:40~ 樹木についてのお話し
10:00~ もみじの仲間探し (芳賀先生)
10:30~ 植物・昆虫観察(井上先生)
11:30~ 葉・枝のつくりを顕微鏡で観察(矢崎先生)

●内容
もみじの仲間探し
様々なもみじの葉を印刷したワークシートを基に、樹木園内で同じ形の葉を探した。
ネームプレートから樹木名を調べ、最後に答え合わせをした。

植物・昆虫観察
樹木園をまわりながら、
「クサアリ」・・・つぶすと臭いアリ、「カツラ」・・・枯れ葉から、綿あめの匂いのする木
など、面白い昆虫や植物の解説をして頂いた。
また、虫こぶ液を用いて絵を描いた。

葉・枝のつくりを顕微鏡で観察
樹木園内で採集した葉と枝を顕微鏡で観察した。
また、太さの異なるストローで水を吸い上げる実験を行い、樹木のつくりの違いによる、
水の吸い上げやすさの違いを解説して頂いた。

●スタッフ感想
<岡安>
 三名の先生方が様々な角度から「樹木園」に関する授業を行ってくださったことで、充実したサイエンスキッズになったように思います。
アリをつぶす、植物の実をむくなど、はじめは手が汚れることに抵抗のあるキッズもいましたが、他のキッズたちの楽しげな様子をみて、
最終的には手を出してくれました。積極的な発言も、笑い声も多く、良い雰囲気で活動が行えたと思います。
 今回は人数が少なく、また触る・匂いを嗅ぐなど感覚を大切にした内容が多かったためか、途中でばらつくことなくスムーズに活動を進める
ことが出来ました。しかし、受付時の資料配布に手間取ってしまったので、次回は事前にファイルにプリントを挟んでおくなど準備をしっかりと
行いたいと思います。

記入者
筑波大学生命環境科学研究科生物資源科学専攻1年
岡安 祐佳

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