芳賀サイエンスラボ

雪入の自然

Posted on: 2014年9月7日

「雪入の自然」
●日付
2014年9月7日

●目的
 身の回りの自然に対する興味を引き出す。
 散策の科学的視点をおさえる。

●参加者
講師 芳賀先生  
スタッフ 三澤文香 狩野絵吏子
AM キッズ 10人 兄弟 4人 保護者 9人
PM キッズ 18人 兄弟 7人 保護者 22人
計73人

●所要時間
【AM】
9:30  スタート
9:40  珪化木の検察
10:10  風の池
10:20  頂上
10:50  下山→芳賀先生講和
11:15  ヤマセミのVTR
11:40  片づけ・解散

【PM】
13:30  スタート
13:40  珪化木の観察
14:10  風の池
14:25  頂上
15:00  下山→先生講和
15:15  ヤマセミVTR
15:45  片づけ・解散

●内容
・「雪入ふれあいの里公園」の散策
珪化木の観察 → ハイキング(雲母、鳥の鳴き声、牛久大仏の展望) → 
雪入の自然についての講和 → キングフィッシャーのVTR(主にヤマセミ)を見ながら鳥類概要

・観察された生き物
ヒバリ ヒヨドリ ムクドリ マガモ(?)
スギナ ナズナ クズ コブナグサ チガヤ ヒメシバ(?) ヨモギ オオバコ 
カマキリ ショウヨウバッタ 虫壺 等々
同定できるものが少なくて申し訳ありません。

●感想

午前の部は雨が降る中、午後は日差しの強い中での活動でした。景色の方は綺麗には見えませんでしたが、多くの生き物や雲母等に触れ合うことができたかなと思います。列が縦に長くなってしまい、博士の話を聞けない子が出てきてしまったので、その辺りを考慮すべきだったなと思いました。
生命環境学群 生物学類 1年 三澤文香

午前中は雨ということで、防寒と雨対策がかなり重要となりました。しかし少し傾斜のあるところを上っていると体が温まり、カッパを脱ごうとするキッズもいました。午後は逆に熱中症の対策が必要となるほど快晴でした。
全体としては、子供たちは雲母やバッタを見つけようとするので自然と視線が下に行ってしまうようでした。木洩れ日や木の葉っぱの裏にある虫壺、ミノムシなど高い位置にある面白いものを紹介することに注意できてよかったと思います。
またスタッフも、一番後ろの子に注意しつつ安全に下山を補助することができました。
改善点は内容でも書いてしまったのですが、同定できる生き物が少なかったので、もっと面白い生き物を紹介できるように事前に予習すべきでした。
生命環境科学研究科 生物資源科学専攻1年 狩野絵吏子

記入者 
狩野絵吏子

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