芳賀サイエンスラボ

ストローで作るDNAモデル

Posted on: 2014年11月9日

2014年11月9日 於 筑波大学

●目的
DNAの構造について学ぶこと。

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 狩野絵吏子,遠坂尚子

午前:キッズ7人/保護者4人
午後:キッズ8人/保護者5人

参加者計: 24人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付
9:35~  DNAについての説明とモデル作成の方法
10:10~ モデル作成
12:00~ まとめ、写真撮影、解散
12:15  後片付け

【午後】
13:30~ 受付と説明
13:40~ DNAについての説明とモデル作成の方法
14:10~ モデル作成
16:00~ まとめ、写真撮影、解散
16:20  後片付け

●内容
1 DNAの役割や構成要素、二重らせん構造についての説明をスライドを用いて行った。また、塩基対についての説明も行った。
2 DNAモデルの作り方の説明をスライドとプリントを用いて行った。
3 ストローを用いて4種類の塩基を作成した後、それらを組み立ててDNAの二重らせん構造を作る作業を行った。(保護者との共同作   業)
4 皆が完成したところで記念写真を撮影した。
※午前・午後ともに内容は同様。

●スタッフ感想
<狩野絵吏子>
DNAの模型をストローで作成するということで、今回は親子で共同制作をおこないました。共同ですが、親御さんに任せることなく、自主的に模型を作成している様子がうかがえて楽しんでいるようでよかったです。また、人数にゆとりがあったので、スタッフも一人ひとりのキッズを見ることができ、進度にむらが無く時間通りに終えることができたのも良かったと重います。最後に記念撮影で自分の作品をうれしそうに見せてくれたのが印象的でした。
完成済みの模型や、作成途中の模型を解からなくなったら見ることができるように展示しておくことができたらよかったのかなと思いました。

<遠坂尚子>
今回は少人数での活動だったのでキッズ一人一人とさまざまな会話をしながら作業を進めることができ、とても楽しくお手伝いさせていただきました。DNAは実際に目で見たり実感したりすることができないので、子供たちにとってDNAを理解することは難しいかなと危惧しましたが、前回もDNAについての活動だったためそのような心配は無用で良かったです。また、既成のDNAモデルを展示しておいたことはモデル作成の大きな手助けになったように思います。
 ただ、作業すべきことが多かったため、保護者の協力を得られないキッズは時間内に完成させることが大変だと感じました。今回はキッズの人数が少なくスタッフも作成協力することができたので問題はありませんでしたが、次回はキッズの人数に対するスタッフの人数を通常よりも増やすなどの配慮が必要だと思いました。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類1年
遠坂尚子

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