芳賀サイエンスラボ

水鳥いっぱいウオッチング

Posted on: 2015年1月10日

2015年01月10日 於 北浦白鳥の里(茨城県潮来市水原)

●目的
現地で間近で水鳥の観察、餌やりを行うことで水鳥の生態を理解し興味を持ってもらう。

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 盛高佑貴、浅井仁

午前:キッズ24人/保護者34人

参加者計:60人

●所要時間
【午前】
9:40~ 受付と説明
10:00~ 水鳥の観察及び餌やり
11:40  解散

●内容
水鳥の羽の模様や泳ぎ方、足の形などを間近で注意深く観察する。何種類の水鳥が観察できるか調べる。パンの耳や古いお米を使って餌やりを体験する。

●スタッフ感想
<盛高佑貴>
 今回は水鳥の観察を行いました。水鳥が人慣れしていたので、予想以上に間近で観察できて驚きました。数は多かったですが、種類は少なくて残念でした。午前中で気温は低かったですが、子供達は観察やエサやりを十分に楽しめたようです。二ヶ所の観察ポイントで違う水鳥が見れたのは良かったと思います。エサやりの際、特にハクチョウはクチバシが危ないので軍手の必要性を感じました。水鳥の名前や特徴などの説明は分かりやすくてよかったです。堤防を通る車には十分な注意が必要だと感じました。水鳥をじっくり観察するのは初めての経験だったのでとても勉強になりました。

<浅井仁>
 オナガガモの多さに驚いた。事前に予習はしていたが、やはり現地で現物に触れることで、図鑑では分からない些細なことまで発見できると再確認できた。子供たちが嬉しそうに気付いたことを教えてくれたが、やはり子供たちにとって科学的な発見、気づきは非常に大きく大事なことなのだなと思った。これからも、子供たちの興味や発見を後押しできるように臨みたい。

記入者
筑波大学 大学院数理物質科学研究科 化学専攻 1年
盛高佑貴

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

2015年1月
« 12月   2月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。