芳賀サイエンスラボ

サッカーボール多面体の工作

Posted on: 2015年1月12日

2015年1月12日 於 筑波大学

●目的
工作を通して多面体への理解を深めること

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 相馬朱里 中井彩加

午前:キッズ22人/保護者16人/キッズの兄弟6人
午後:キッズ5人/保護者4人

参加者計: 53人

●所要時間
【午前】
9:30~ 解説
10:00~ サッカーボール多面体の工作
11:00~ 正四面体、切頂四面体の工作
12:00  解散

【午後】
13:45~ 解説
14:00~ サッカーボール多面体の工作
15:20~ 正四面体、切頂四面体の工作
16:00  解散

●内容
正多面体、半正多面体について学び、自ら考えながらサッカーボール多面体(切頂十二面体)の工作を行い、制作したボールを用いてゲームを行った。また、そのほかの多面体(正四面体、切頂四面体)の工作も行った。
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●スタッフ感想
<相馬朱里>
 芳賀先生の説明を子供達が比較的よく理解できた回だと感じた。最後まで投げ出さず工作に取り組んだ子供がほとんどで、多面体サッカーボールを使った遊びも適度に盛り上がり、良い雰囲気で活動できたと思う。ただ、作業が遅い子は遊びの時間が少なくなってしまっていた。スタッフがサポートの仕方を工夫し、なるべく平等に活動に参加できるよう考慮すべきだったと思う。特に、午前の部は人数が多く、個人への配慮がどうしても不十分となってしまったと思う。逆に午後には人数が少なく、ひとりひとりじっくり活動をサポートできた。どこまで自力で考えさせるかをバランス良く見極めることも必要だったと思う。
  ハサミを使った作業だったが、怪我をする子供が出ず良かった。作業中の子供に軽くぶつかってしまうということがあり、以降十二分に注意したい。

<中井彩加>
今回のサイエンスキッズは自分たちで考えなければならないところでとまどっているキッズはいたものの、スムーズに完成させることができたキッズが多かったように感じました。完成させたサッカーボールを使って楽しそうに遊んでいて、また、ボールの投げ方や蹴り方を工夫している様子が見られて、遊びから学ぶことが多いことを改めて感じました。私たちが提示したルールだけでなく、自分たちで考えてもっと楽しい遊びを編み出してほしいなと思いました。
 もう一点反省として、工作についてアドバイスしている最中に多面体について質問され、うまく答えることができない場面があり、スタッフは一回一回のイベントの内容に興味を持ち、質問に対応できるようにしておくという義務があると思うので、このことをもっと意識して準備しなければならないと感じました。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類1年
中井彩加

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