芳賀サイエンスラボ

サイエンスの手品だ

Posted on: 2015年1月17日

2015年1月17日 於 霞ヶ浦環境センター
●目的
スタッフがみんなの前で手品をします。失敗もあるかな?不思議に
思ったら,おどろいてばかりいないで,種や仕掛けを推理してみま
しょう。キッズがやってみる手品も用意します。
●参加者
講師: 芳賀先生
スタッフ: 網本壮一郎、河合あかり、三澤文香
午前:キッズ10人/保護者3人
午後:キッズ15人/保護者4人
参加者計: 32人
●所要時間
【午前】
9:30~ 芳賀先生によるサイエンス手品の披露
10:15~ スタッフによるサイエンス手品の披露
11:20~ 休憩
11:25~ 芳賀先生によるサイエンス手品の披露
12:00 解散
【午後】
13:30~ 芳賀先生によるサイエンス手品の披露
14:10~ スタッフによるサイエンス手品の披露
15:20~ 休憩
15:25~ 芳賀先生によるサイエンス手品の披露
16:00 解散

●内容
今回の活動では芳賀先生、スタッフがサイエンスを使った手品を披露しました。
実際にキッズのみなさんにも参加してもらいながら科学の面白さを体験してもらいました。
芳賀先生は五円玉の穴を鉄球を通すといった物やコップの水が消えるといったサイエンス手品を披露しました。
またスタッフも各自で用意した、一本の箸で瓶を持ち上げる、5円玉の振り子、ペットボトルの水抜き等のサイエンス手品を披露しました。
後半ではキッズのみなさんに実際にお金とコインを使った手品に挑戦してもらいました。
IMG_1131
《五円玉の穴に鉄球を通すサイエンス手品》
IMG_1130
《スタッフによるサイエンス手品の披露》
●スタッフ感想
<網本壮一郎>
本文今回は先生だけでなく学生スタッフも手品を披露しましたが、その際にただ見せるだけでなくキッズに体験させたり手品の結果を予想させたりすることでキッズ達も手品をより楽しんでいたように思います。
ただ、私の手品では水を使うものがあり、ペットボトルから水を出した後再び水を戻す作業に手間取り床に水をこぼしたりしてしまいました。また、午前中では手品の時間配分を誤ってしまいました。午後ではそれらの反省を活かしてスムーズに時間いっぱい手品を披露できよかったように思います。
また、キッズに手品を体験させる時も壊れたり数が足りなくなったりしたため、あらかじめ多めに用意したり使っても壊れない(例えば五円玉の振り子の場合振り子が絡まったりしない)よう工夫すればよかったと思いました。
<三澤文香>
今回は私たちスタッフも手品を用意し披露するという場面がありました。時間配分やキッズのみなさんに興味を持って見てもらえるような披露の仕方をもう少し工夫すべきであったなと感じています。しかし、キッズのみなさんも実際に体験してもらえたことは良かったと思っています。芳賀先生やスタッフの披露した手品は特別な道具がなくても行うことができるので是非機会があったら自宅でもやってもらいたいです。
記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類1年
三澤文香

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