芳賀サイエンスラボ

ガードナーの楽しい実験

Posted on: 2015年2月8日

2015年2月8日 於 筑波大学2D309実験室
●目的
故マーティン・ガードナー氏の実験の中から、いくつかの実験を紹介し、体験する
●参加者
講師: 芳賀先生
スタッフ: 浅井 仁、狩野絵吏子、三枝彩佳
午前:キッズ11人/保護者8人
午後:キッズ11人/保護者6人
参加者計:36人
●所要時間
【午前】
9:30~ 駐車場案内、受付と説明
10:00~ 実験開始(芳賀先生の実験の後、保護者含む6人前後の3グループに分かれ、各スタッフが担当するテーブルを20分ずつ交代で実験を行った)
11:00~ 芳賀先生のCDコマ実験
12:30  後片付け
【午後】
13:30~ 駐車場案内、受付と説明
14:00~ 実験開始(同上)
15:00~ 芳賀先生のCDコマ実験
16:30  後片付け
●内容
芳賀先生担当の実験
 ・メビウスの輪をはじめとする、紙とはさみを用いた実験
 ・CDゴマの上に様々な模様の円盤状の紙をのせることによる視覚的な色の実験
浅井担当の実験
 ・ひもから手を離さないで結び目を作ろう
 ・もつれたカップル
 ・コルクをコップ中央に浮かべよう
狩野担当の実験
 ・不思議な矢印
 ・コップに指を入れると重くなる?
 ・硬貨の不思議2
三枝担当の実験
 ・透かし模様を使った秘密文書
 ・折れないつまようじ
●スタッフ感想
<氏名>浅井 仁
今回は冷たい雨が降っていたが、参加してくれたキッズと保護者の方には楽しんでいただけたと思う。自分が担当した実験はロープと水を使ったごく単純なものだったので、キッズも保護者の方も失敗はしなかったので良かった。事前に自身で体験してみたときも、「おぉ、すごい!」と純粋に感じたが、やはり子供にとってはその発見がとても新鮮で嬉しいものなのだなと反応を見ていて思った。こうした発見の驚きは幼少期の自分を突き動かしていたもので、こうした経験が子供たちが科学に興味を持ってくれる良い機会になったと感じる。簡単な実験なので、学校などで他の子供たちに実際にやってみせたりして、より多くの子供が科学に関心をもってくれることを願って今後も活動していきたい。
<氏名>狩野絵吏子
時間配分もちょうど良かったとおもいます。自分の班では火を使う実験だったのですが、予備実験不足から注意がうまくいかず、焦がしてしまう人が多かったのが反省点です。高学年は学校の勉強から「熱を与えたから、ゴムが大きくなった」と考えられているようで、現象の原理について理解できていました。低学年のキッズにもわかりやすく説明するのが難しかったです。
<氏名>三枝彩佳
ガードナー氏の実験を再現した回でしたが、どのグループでも楽しそうな声が聞こえていて良かったと思います。
今回は簡単に不思議体験ができる実験を複数行いました。
私は、透かしの技法を利用した暗号メッセージ作りを担当しました。手順や原理はとっても単純なのですが、真っ白な紙を水に浸すとメッセージが浮かび上がってくる様子に子どもたちは大興奮でした。家でもできますかという質問も多く頂き、子どもたちだけではなく親御さんにも興味をもって頂けて良かったです。今回は午前午後ともに参加キッズは12人ほどだったので、大きなトラブルもなく順調に実験を進めることができたと思います。子どもたちは本当に楽しそうにそれぞれの実験にとりくんでいて、とても良い回だったなと思いました。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類1年
浅井 仁

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