芳賀サイエンスラボ

冬の森に生き物を探す

Posted on: 2015年2月11日

2015年02月01日 於牛久自然観察の森
●目的
カブトムシやトンボなど、夏や秋ににはたくさん見れる生き物たちが、寒い冬になると姿が見えなくなっている。そんな冬にも生き物はたくさんいることを見るため、実際に外へ出てどんな生き物がいるか探してみる。

●参加者
講師: 芳賀先生
スタッフ:山本鷹之 坂入愛
午前:キッズ22人/保護者25人
午後:キッズ28人/保護者26人
参加者計: 101人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付と説明
10:00~ 牛久自然観察の森探索
10:10~カブトムシの幼虫探し
10:30~ウスタビガの繭の観察
11:00~ホソミオツネントンボ探し
11:30~ ネイチャーセンターでビデオ視聴
11:50~ まとめ、解散

【午後】
13:00~ 受付と説明
13:30~ 牛久自然観察の森探索
13:40~ カブトムシの幼虫探し
14:00~ウスタビガの繭の観察
14:30~ホソミオツネントンボ探し
15:00~ ネイチャーセンターでビデオ視聴
15:20~まとめ、解散
15:30  後片付け

●内容
冬の森に生き物を探す
落ち葉の下の土にいるカブトムシの幼虫を手だけで掘って見つけて観察する。
ウスタビガの繭の観察
ホソミオツネントンボ探し
過去のサイエンスキッズのビデオ視聴

●スタッフ感想
<氏名>山本 鷹之
「冬の森に生き物を探す」ということで、寒い中外で観察をする回でした。子どもは風の子というように、寒さをもろともせずに生き物を探すことに一生懸命な様子をみることができてとてもよかったと思います。カブトムシの幼虫探しでは、見つけたあと土に返す時に、「ここ踏んじゃダメだからね!ここに幼虫いるから!」というように生き物を大事にしていることが伝わりました。ウスタビガの繭の観察の際は、広い場所であったのにもかかわらず、子どもが勝手な行動をしていなくてとても助かりました。ホソミオツネントンボ探しでは、すぐに見つけられる子から、なかなか見つからない子、トンボ以外を見つけてくる子までいて、みんな見ているところが別々であると思いました。途中で先生に全体を任されたときに、面白い話ができるようになりたいと思いました。
<氏名>坂入 愛
今回は、初めてのフィールドに出るサイエンスキッズでした。「虫(成虫)って冬にもいるんだね!」と驚いてくれたキッズがいて、とても嬉しいです。人数の関係でやはり後ろの方は聞きにくいので、子どもたちを前に集める声掛けができたのは良かったと思います。カブトムシの幼虫探しでは、参加者のお父さんも一緒になって探していたときの反応が良かったので、ゴム手袋を多めに用意して、もっと親御さんにも一緒に探してほしいと思いました。また、今回は昆虫に対する知識のなさを痛感しました。子どもはいろいろなものを発見して、「これなに?」と聞いてくるので、せめて図鑑などですぐに調べられるようにして、興味を後押しできるようにのぞみたいと思いました。
記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類1年
山本鷹之

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