芳賀サイエンスラボ

実験!微生物のはたらき

Posted on: 2015年2月15日

2015年2月15日 於 筑波大学

●目的
1つの細胞でできている小さな微生物が,たくさんで一斉に仕事を
すると,とても大きな成果を現します。今回は『酵母』という微生物
が砂糖からアルコールと二酸化炭素を作る実験をして,発酵現象を体験します。
大学院生が実験のしかたを教えます。

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 﨤町洋平、遠坂尚子

午前:キッズ18人/保護者13人
午後:キッズ4人/保護者3人

参加者計: 38人

●所要時間
【午前】
9:35~ 実験
10:15~ 説明
10:25~ 実験
10:30~ 説明
10:40~ 実験
11:05~ 片づけ
11:20~ まとめ、解散
11:30  後片付け

【午後】
13:40~ 実験
14:10~ 説明
14:15~ 実験
14:20~ 説明
14:30~ 実験
14:50~ 片づけ
15:10~ まとめ、解散
15:20  後片付け

●内容
アルギニン酸ナトリウムに溶かしたドライイーストを塩化カルシウム溶液に滴定し、イーストのビーズを作成した。
そのビーズを砂糖水に入れると二酸化炭素の泡が出ることを確かめた。
微生物とは何か、なぜビーズができたのかについて学んだ。
尚、今回は大学院生の﨤町洋平さんが主体となって進められた。

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●スタッフ感想
<遠坂尚子>
今回は2人1組になったり(午前中のみ)、実験材料を量るところから使用済み器具を洗うところまでのほぼすべての工程を行ったりと、通常とは少し異なるスタイルの実験でした。実験手順はやや多かったですが、ビーズが一瞬にして出来上がる様子を目の当たりにした子供たちのキラキラとした顔がみられる、とても工夫された回だったと思います。 また、実験材料を買ってきて自宅でも同様の実験をしたいという声も聞こえてきてうれしく思いました。
今回は難しい実験方法ではなかったため、手惑う子供たちはほとんどいませんでした。私も子供たちが間違えないように見守ったり、彼らとおしゃべりをしたりしていましたが、そのようなときは子供たちの好奇心を引き出せるような質問がより多くできるように努力したいと思います。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類1年
遠坂尚子

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