芳賀サイエンスラボ

ソーラー・パワー!

Posted on: 2015年2月18日

2015年1月25日 於 筑波大学
●目的
  照射と太陽光電池を通して、太陽光エネルギーを実感することを目的とします。

●参加者

講師: 芳賀先生
スタッフ: 藤井啓太、今村優希
午前:キッズ12人/保護者5人
午後:キッズ10人/保護者1人
参加者計: 28人

●所要時間

【午前】
9:15〜 受付
9:40〜 説明
10:00〜 照射の演示実験
10:15〜 照射工作
11:00〜 照射設置
10:15〜 モーターの演示実験
10:25〜 モーターの工作
12:05 解散

【午後】
1:15〜 受付
1:25〜 説明
1:30〜 照射の演示実験
1:40〜 照射工作
2:20〜 照射設置
2:30〜 モーター演示実験
2:40〜 モーターの工作

●内容
 今回のサイエンスキッズでは2つの工作を行いました。
 1つ目は、照射の実験です。太陽の光をパラボラ型の鏡を作り照射対象物を温める実験です。使用したものはキッチンのコンロ周りに使う簡単なアルミの紙で、対象はおしるこを使いました。
 2つ目は、モーターを作成し、太陽電池でモーターを回す実験です。作成したモーターはクリップモーターと呼ばれる簡単で小さなものです。実験室で電池で動くことを確認した後に、太陽光電池で屋外で実験をする予定でした。

・照射実験の様子
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・モーター実験の様子
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●スタッフ感想
<藤井啓太>
 ぼくにとって今回のサイエンスキッズは初めての回でとても緊張しました。スタッフリーダーということで責任も感じて、子供たちが工作をしている時間は無我夢中で手伝っていました。
 モーター作成のコツを他のスタッフと共有できておらず、一人でみんなに順番に回ってしまい、時間内に終えることができませんでした。また、芳賀先生の購入してくださった太陽電池の起電力の確認を事前に行えていなかったことが原因で子供たちに太陽電池でモーターが回るところを見せてあげられませんでした。
 一方、子供たちの反応では、おしるこが温まっていることや、モーターが回転したことにとても喜んでくれていました。一生懸命説明したため、子供たちが喜んでくれた分、ぼくも嬉しかったです。
 次回からは事前の準備や、スタッフとの協力をしっかりしなければと思っています。初心者のスタッフリーダーでありながら成功に導いてくださったスタッフに感謝しています。
<今村優希>
 今回は、難しい作業の多い回ではありましたが、子供達はみな楽しそうに取り組んでいました。モーターは、コイルの高さやねじりのゆるさなど、少しの違いで回らなくなるので心配しましたが、最終的には みな回るようになっていました。おしるこが温まっているのを見て子供達が喜んでいたので、とても嬉しく感じました。
 太陽光を利用した実験だったので、日が陰ってしまっておしるこが温まらなかったり、太陽電池を使った実験ができなかったりしたことは残念でしたが、とても充実した回だったと思います。「今日できなかった実験を家でやってみる!」と言っている子も多く、太陽光への興味や継続的な学習につながったのではないかと思います。
 反省としては、初め、モーター作製のコツが分かっていなかったせいで、子供たち全員のモーターを回るようにすることができませんでした。始まる前に、モーターを作製したスタッフにコツを聞いておくなど、もっと自分から動くべきだったと思います。
今村

記入者
筑波大学 理工学群工学システム学類2年
藤井 啓太

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