芳賀サイエンスラボ

びっくり蛇の工作

Posted on: 2015年3月6日

2015年2月28日 於 筑波大学

●目的
蛇のびっくり箱を手作りで完成させる。

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 網本壮一郎、相馬朱里、須藤裕子

午前:キッズ23人/保護者10人
午後:キッズ22人/保護者14人

参加者計: 69人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付と説明
10:10~ 工作開始
10:50~ 説明と工作
11:10~ 完成と体験
11:40~ まとめ、解散
12:30  終了

【午後】
13:30~ 受付と説明
14:10~ 工作開始
14:50~ 説明と工作
15:10~ 完成と体験 
15:50~ まとめ、解散
16:30  終了

↓↓ 工作過程で、カッターとはさみで牛乳パックを切る様子
S__15884290

↓↓ 工作過程で、切った牛乳パックを輪ゴムでつなげている様子
S__15884291

↓↓ 完成した蛇のびっくり箱を持って集合写真
S__15884292

●内容
 今回のサイエンスキッズでは、蛇のびっくり箱を手作りしました。
 蛇のびっくり箱は、牛乳パックからできており、牛乳パックの箱を開けると、牛乳パックを切って輪ゴムでつなげたものが、蛇のように飛び出すつくりです。
 午前と午後のどちらも、サイエンスキッズの最後では、あまった牛乳パックを使って蛇の頭と尻尾を作り、自分でつくったびっくり箱を用いて体験をしました。

●スタッフ感想
<網本壮一郎>
 びっくり箱のようにヘビが飛び出すびっくりヘビをキッズ達は創意工夫しながら作ったり楽しそうに飛ばせて遊んだりしていて、保護者も一緒に作って楽しめていたように思う。
 ただ、使ったゴムのサイズに違いがあり小さいゴムを使った人はゴムがきつすぎて牛乳パックのほうが折れて思うようにヘビが飛んでいないようだった。
 また、左利きのキッズが午後の回では複数人いたが左利き用のハサミが1つしかなかったため作業が滞ってしまっていた。
 それでも、スタッフがきちんと対応することができ、全体を通しては皆満足のいくヘビを作れていたようでよかった。

<相馬朱里>
 難しすぎず易しすぎない工作で、子どもたちも楽しめたと思う。作業スピードの
違いがやはり生じてしまい、早く進められている子どもは次の説明まで暇になっ
てしまうということがやや見受けられたが、ある程度仕方がないとも思う。遅れ
てきた子どもに対して、スタッフが臨機応変に対応できた点は良かったのではな
いだろうか。
 今回、カッターで怪我をした子どもが出てしまったので、事前に全体でカッター
の使い方に説明を受けたとは言え、危なっかしそうな子どもにはこまめに注意を
促したり、ハサミの利用を推奨したりなどの指導がもっとできれば良かったかも
しれない。
 一回り小さいNo.14の輪ゴムでは、ゴムの強度に紙パックが耐え切れず、上手く
飛び出さない場合があるようだった。

<須藤裕子>
 今回の工作では、特に難しい工程もなく、キッズも楽しんでびっくり蛇の箱を作れたと思います。また、作るスピードがはやいキッズが、次の説明までの間、別のパーツを作ったり、他のキッズと交流ができた点、逆に、作るスピードが遅めのキッズには、スタッフがアドバイス等をすることで対応できた点はキッズにとって、とても良かったと思います。
 さらに、カッターの使い方が危ないキッズもいましたが、注意をこまめに行うことや説明で教わった使い方をまた確認してみるなどを行ったため、カッターによるけがも少なく終えることができて良かったと思います。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類1年
須藤裕子

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