芳賀サイエンスラボ

観測塔を測定しよう

Posted on: 2015年3月15日

2015年3月15日 於 国土地理院

●目的
国土地理院(つくば市北郷)の大パラボラ(VLBI)の近くに立つ観
測塔は地域の測量の中心です。その位置と高さを古代エジプト人が使
っていたわざを参考にしながら測ります。

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 中井彩加、河合あかり、三澤文香

午前:キッズ18人/保護者14人

参加者計: 32人

●所要時間
【午前】
9:30~ 国土地理院の方、芳賀先生の測量に関する説明
10:15~ 観測塔の計測
12:00  解散、後片付け
●内容
国土地理院の方から測量についての歴史等のお話を伺った後に芳賀先生から測定の方法の説明を受けました。
説明が終わった後に実際に外に出て観測塔までの距離、観測塔の高さの計測を行いました。
IMG_1298
〈国土地理院の方からの説明〉
IMG_1304
〈観測塔までの距離を測定する〉
IMG_1306
〈観測塔の高さを測定する〉
距離の測定ではグループごとで結果の違いが生まれましたが、高さの計測ではどのグループも正解に近い値を計測することが出来ました。
●スタッフ感想
<中井彩加>
今回のサイエンスキッズは三平方の定理を用いて観測塔の高さを計測したのですが、同じ値を測るのに誤差が大きくでてしまい測定に時間がかかってしまいました。測定方法への理解が甘かったので、もっとしっかり確認しておくべきだったと感じました。最終的な値はどの班も近い値になっていたので、工夫すれば直接測ることが難しいものも測ることができるということを感じてもらえたのではないかと思います。高学年の子が多かったので、一歩理解を進めて三平方の定理を用いていたということまで理解してもらえるといいなと思いました。
<三澤文香>
今回のサイエンスキッズは直角三角形の比に関する性質を使って観測塔までの距離、観測塔の高さを計測しました。また実際に測定するだけではなく測定の歴史についても知ることが出来たので多くのことを学べたのではないかなと思いました。しかし内容が小学生に対しては難しく、もう少しみなさんが理解して測定できるように説明するべきだったなと反省しています。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類1年
三澤文香

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