芳賀サイエンスラボ

オリガミクス(1)

Posted on: 2015年6月1日

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2015年05月24日 於 霞ヶ浦環境科学センター

●目的

折り紙を折って科学する「オリガミクス」の体験をする。

折り紙の数理を学ぶ。

●参加者

講師: 芳賀先生

スタッフ: 今村、遠藤、中村、大久保

午前:キッズ41人/保護者48人
午後:キッズ30人/保護者25人

参加者計: 144人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付と説明
10:30~ オリガミクス体験
11:50~ まとめ、解散
12:30  後片付け

【午後】
13:30~ 受付と説明
14:00~ オリガミクス体験
15:50~ まとめ、解散
16:30  後片付け

●内容

オリガミクスの歴史や経緯を芳賀先生から学ぶ。

実際に折り紙をして、辺の中点を利用し三角形を折ることで3等分線、5等分線が作成できることを学ぶ。

正五角形を作成する。

●スタッフ感想
今村
今回は、今年度入会したサイエンス・キッズⅢの子供たちの初めてのオリガミクスでした。矢印や五角形など、難易度の高いものもありましたが、みんな完成できていたのでよかったです。初めは戸惑っていた子どもたちも、最後には中点を作って〜と声をかけるだけで紙を2等分して印をつけるようになっていました。中点の概念を折り紙で体験できたことは、今後の学びにもつながるかなと思います。エジプトの三角形のお話の時には、お父さんお母さんからも「へぇ!」と感心の声が上がっていて、親子で楽しめるイベントになりました。反省点としては、もう少し「折り紙で数理をたのしむ」という概念を教えてあげるべきでした。折り紙でこうして折ると、紙を5等分できたね!など、形のあるものを折る以外の折り紙の楽しみ方にもっと目を向けられるように声掛けすべきでした。

遠藤
今回は午前・午後ともにキッズの人数が多く、またキッズⅢにとっては初めてのオリガミクスだったこともあり不安が大きかったですが、保護者の方の力も借りながら途中で投げ出すキッズを出さずに終了することができ、よかったと思います。最初は初めてのオリガミクスに苦戦していたキッズも、夢中になって正五角形を作っていました。反省としては、博士の話を集中して聞けないキッズをうまく誘導できなかったこと、同じテーブルのキッズの間で進度に差ができてしまい、特定のキッズにしか声かけできなかったことが挙げられると思います。また、博士が前でホワイトボードを使って説明している際、スタッフが立っているとキッズが説明を見ることができないので気を付けた方が良いと思いました。

大久保

今回は、人数が多く子どもたちの様子を見るのが大変でした。最初は課題を投げ出してしまう子どももいるかなと思っていましたが、子どもたちは集中してオリガミクスを学んでいたと思います。五角形を作る部分では作ったものを開いて再度折り直すなど根気が必要な作業を投げ出さず何度も行っていたので素晴らしいと思いました。反省点は、キッズ達の折り紙についての質問に直接答えることができなかった部分がありました。また、子どもたちがスライドを見ている際の座る位置が悪かったなと思いました。

記入者
筑波大学 理工学群工学システム学類3年
大久保維人

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