芳賀サイエンスラボ

手作り弦楽器

Posted on: 2015年7月16日

●目的
簡単な弦楽器の仕組みを知る。
●参加者
講師: 芳賀先生
スタッフ: 玉置、遠坂、伊藤、佐伯、中村、伊知地
午後:キッズ33人
●所要時間
2時間30分
【午後】
13:30~ 受付と説明
14:00~ 弦楽器の製作
15:30~ 筑波大学管弦楽団カルテット
16:30  後片付け
●内容
簡単な弦楽器の工作、弦楽器の仕組みを学びます。その後、筑波大学管弦楽団の弦楽4重奏の演奏を聞きます。カッターナイフやキリを使うため、怪我のないように気をつけます。
●スタッフ感想

【感想】
久しぶりにサイエンスキッズの活動に参加させていただきました。今回は先生の補助としてのスタッフだけではなく、活動の最後に筑波大学管弦楽団として、演奏させて頂きました。
工作は、低学年の子供たちには難しい作業もあり、思ったより時間がかかってしまいました。工作が苦手な子供たちにうまく道具の使い方を教えることができず、実力不足を感じました。親御さんにも積極的にお手伝いをしていただいたおかげで、なんとか形にすることができましたが、もう少しスタッフのみでも動けるようにしたいと思います。芳賀先生の話は僕にもとても興味深いものでした。また、来年も手作り弦楽器の回に参加させていただき、今回の反省を生かしたいと思っています。

【感想】
今回はスタッフ以外の学生も交えて行われ、最後に彼らの弦楽四重奏を聴くという、変則的な会でした。弦楽器の演奏を聴くことで、キッズは自身で作成した楽器が実際の楽器の原型だという事を実感することができたように思います。また、今回をきっかけに楽器に興味を持ったキッズもおり、たいへん嬉しく感じます。
実験の反省点は、楽器の作成に時間がかかってしまい、音を出す仕組みや弦の張り具合による音の高さの変化などの説明があまりできなかったことです。次回は、作成時間を短縮する工夫をして、それらの説明時間を確保できるようにしたいと思います。

筑波大学 生命環境学群生物学類2年
遠坂尚子

【感想】
今回は、弦楽器を模擬した装置づくりを行いました。手順のなかで、カッターを使うことがとても多かったのですが、使い慣れているキッズも多く、低学年のキッズのフォローにうまくまわれたかと思います。
また錐を使う場面では、錐と木の間に発生した摩擦熱に気づくキッズが何人かいたのですが、その際に摩擦熱が生じる理由についてなど、もう少し一緒に考える時間をとれば良かったなと思います。
最後の管弦楽団の方の演奏は素晴らしく、キッズを含め、保護者の方も聴き入っていたのが印象的でした。今回自分たちで作ったものが実際にはどの様な姿をしているのかを知ることができて、さらに、普段なかなか触れる機会のない弦楽器にも触れ、全体を通してとても有意義な活動になったのではないかと思います。

筑波大学 生命環境学群生物資源学類4年
伊藤佑希

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