芳賀サイエンスラボ

JAXAで宇宙を考えよう

Posted on: 2015年11月26日

2015年11月23日 於 JAXAつくば宇宙センター

●目的

JAXAで宇宙を学び、考える。
●参加者
講師:小澤様、白澤様、 芳賀先生

スタッフ: 大久保、藤井

午前: 94人
午後: 84人

参加者計: 178人

●所要時間
【午前】
9:30~ 重力の説明
9:45~ ビー玉で重力を知る実験
10:00~ スペースドーム見学
11:00~ ミウラ折りを使ってイカロスの模型を作る実験
11:50〜 無重力を作る実験
12:o0~ 終了・解散

【午後】
13:30~ 重力の説明
13:50~  ビー玉で重力を知る実験
14:00~  スペースドーム見学
15:00~ ミウラ折りを使ってイカロスの模型を作る実験
15:50〜 無重力を作る実験
16:00~ 終了・解散

●内容

ビー玉で重力を知る実験
ビー玉を厚紙に貼り付けた糸で釣って、ぐるぐる回すことで重力などを知る。

 

スペースドーム見学
スペースドーム内に展示されている模型などの説明をしていただいた。
人工衛星開発の歴史や、人工衛星の外側表面の金色のフィルムはサーマルブランケットといい、保温などに使っていることなどを教えていただいた。

 

ミウラ折りを使ってイカロスの模型を作る実験
人工衛星の説明を聞き、実際に紙をミウラ折りをして、イカロスの模型を作った。

 

無重力を作る実験
紐の先端に50円玉を括りつけて、それをモータでぐるぐる回したものを、5mほどの高さから落として 1秒間の無重力を作り出した。

無重力実験

 

●スタッフ感想

藤井

今回のサイエンスキッズでは、外部の講師のフォローをするという形になりました。講師の方がメインでしたので、子供たちと触れ合う機会が少なくなってしまったのは次回以降改めなければなと感じています。
それでも、JAXAの方の貴重なお話を聞けることに子供たちも興奮しているようで、普段できない体験をすることができたのではないでしょうか。
また、僕自身も今回のサイエンスキッズを聴講する側として楽しめてとてもよかったです。

 

大久保

今回のサイエンスキッズでは、JAXAの研究者の方から、人工衛星などの説明を聞くことができて自分自身のためにもなりました。工作の際に、ハサミが足りず少し戸惑ってしまうことがあった点は改善しなければならないと思いました。 子どもたちも興味を持って実験や説明を聞いていたのでとても良い機会になっただろうと思います。
自分自身としては、太陽光パネルのロックを外す機構が、ナットを火薬で爆破することなどを知ることができて大変ためになりました。宇宙機の姿勢制御など興味が尽きないので今後も調べていこうと思いました。

 

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