芳賀サイエンスラボ

”進化”ってどういうこと?

Posted on: 2015年12月29日

2015年12月26日 於 県自然博物館

●目的
進化について知る

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 今村、大久保、谷口

午前:キッズ16人/保護者13人、兄弟等4人
午後:キッズ17人/保護者13人、兄弟等6人

参加者計: 69人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付
9:40~ 芳賀先生、久松さんのお話
10:20~ 見学開始(展示、芳賀先生の説明、企画展示)
11:30~ 解散

【午後】
13:30~ 受付
13:40~ 芳賀先生、久松さんのお話
14:20~ 見学開始(展示、芳賀先生の説明、企画展示)
15:40~ 解散

●内容
久松さんのお話

ハチはなぜメスしか刺さないのか、というテーマでお話していただきました。

その後、キイロススズメバチの巣を実際に見せていただきました。

S__18743425

 

芳賀先生のお話

地球の進化、生物の進化というテーマでお話してくださいました。

 

常設展示の見学

地球の歴史の部分を見学しました。

S__18743413 S__18743421 S__18743423

哺乳類の進化の部分では芳賀先生のお話を聞きました。

 

企画展示の見学

人間に嫌われている生物の展示が行われていました。

ゴキブリタッチングのイベントで、貴重なゴキブリを触りました。

 

S__18743416  S__18743415

 

●スタッフ感想

<今村優希>

本イベントでは県博の進化のコーナーをみんなで見て回った。今回は学芸員の方にゴキブリを触る体験をさせていただいたり、実際にスズメバチの巣の解体を見せていただいたりと、例年とまた違う貴重な体験をできたので良かったと思う。子どもたちもとても楽しそうに展示を見て回っていた。進化についても、芳賀先生のお話のあとに展示やビデオを見たりしたことで、理解が深まったように思う。しかし、見て回る順序が急に変更になったり、子どもたちの好き嫌いによって団体行動が崩れてしまうなど、スタッフも戸惑う場面が多かった。スタッフ間での認識の違いなどが生じないよう、もっと互いの声掛けをしながらキッズを引率したい。

<大久保維人>

今回は、茨城県自然博物館の見学の回でした。

私自身も、ゴキブリを触る体験などが出来たのでとても勉強になりました。

常設の展示では、植物や動物の化石など興味のあるものが見れました。また、嫌われものの動物特別展では、ハチやゴキブリの生態についてなど普段目にする事が出来ない資料や標本などをみて博物館の懐の広さや面白さを感じました。

子供達が恐竜の化石や展示を見て、目を輝かせていたのが印象的でした。また、ゴキブリを触る体験では、先入観を持たずに積極的に触り、感触を知ったりなど、子供達の知りたいことへの貪欲さを感じました。

とても面白く、大変勉強になったため何度も足を運びたいと思える博物館でした。

<谷口友梨>
茨城県自然博物館の見学の回でした。私自身、初めて訪れたので入り組んだ構造に戸惑ったりしつつも新鮮な気持ちでキッズ達といっしょに展示を見て回ることができ、とても勉強になる回でした。

ゴキブリを触るときに、ドキドキしながらも恐る恐る触っているキッズ達の表情が印象的でした。

 

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類1年
谷口友梨

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