芳賀サイエンスラボ

机の上で虹を作る

Posted on: 2016年1月14日

2016年1月11日 於 筑波大学

●目的
分光器などを自作して机の上で虹を作り、観察する。

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 遠坂尚子、藤井啓太、谷口友梨

午前:キッズ41人/保護者21人
午後:キッズ25人/保護者18人

参加者計: 105人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付と説明
10:00~ 水を入れたクリアケースで虹を作る
11:00~ 分光器をつくる
11:50~ まとめ、解散

【午後】
13:30~ 受付と説明
14:00~ 水を入れたクリアケースで虹を作る
15:00~ 分光器を作る
15:50~ まとめ、解散

●内容

クリアケースに水を入れ、2回屈折させることで、プリズムと同じ原理でスペクトルを作りました。

S__18849878

 

プラポット分光器の作成

プラポットを2つ用いて分光器を作りました。

S__18849887

 

その後、いろいろな光をみて比較しました。

 

S__18849881

 

●スタッフ感想
<遠坂尚子>

今回は光を分ける2種類の実験を行いました。全て終わるか不安でしたが、時間が余ったほどでした。今回の実験を行うに当たり改良した事がプラスに出たのだと感じます。

また、初めて虹を観察できたキッズが大きな声で親御さんに報告する姿が多々見受けられ、大変嬉しく感じました。光の分解のメカニズムなどについてしっかりと理解できたキッズはほとんどいないとは思いますが、今回の実験で人工光と自然光の違いや「光」に含まれている色について理解できていれば幸いです。

<谷口友梨>
今回は光を分ける実験・工作を2種類行いました。最初の実験では、どの角度で入れたら一番虹が綺麗に見えるか、探しているキッズ達の様子が印象的でした。なかなか見えないでいるキッズも居ましたが、アドバイスをしたり一緒に探してあげたりすることで全員がきちんと虹を見つけることができたので良かったと思います。2つ目の実験では、分光器を自作して、蛍光灯や、太陽からの光を見比べることで、その違いについて考えました。きちんとキッズ達もその違いに気づいていたようで、良かったと思いました。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類1年
谷口友梨

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