芳賀サイエンスラボ

水鳥いっぱいウオッチング

Posted on: 2016年1月15日

2016年1月9日 於 茨城県潮来市「白鳥の里」

●目的
現地で間近で水鳥の観察、餌やりを行うことで水鳥の生態を理解し興味を持ってもらう。

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 平山夏樹、相澤良太

午前:キッズ21人/保護者24人
午後:キッズ13人/保護者13人

参加者計: 74人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付と説明
10:10~ 観察開始
10:30~餌やり開始
11:00~ まとめ、解散

【午後】
13:00~ 受付と説明
13:25~ 観察開始
13:50~ 餌やり開始
14:25~ まとめ、解散

●内容
水鳥の羽の模様や泳ぎ方、足の形などを間近で注意深く観察する。何種類の水鳥が観察できるか調べる。パンの耳や古いお米を使って餌やりを体験する。

●観察できた鳥

オオハクチョウ,コブハクチョウ,オナガガモ,ホシハジロ,キンクロハジロ,オオバン,ユリカモメ,トビ

DSC_1008DSC_1016

●スタッフ感想
<平山夏樹>

私自身も小さい頃に水鳥の餌やりを何度か経験したことがありますが、今回訪れた「白鳥の里」では人間から手渡しで野鳥に餌を与えることができるほど野鳥が人間に慣れていたので非常に驚きました。それほど広くはない限られた場所に数百羽のカモやカモメが集まっている光景に、現地の「白鳥を守る会」の方の絶え間ない努力を感じました。白鳥に餌をやる際の注意点ですが、指ごと餌に噛みつこうとするので手袋の装着が必須だと感じました。寒い中での活動ではありましたが、キッズたちが好奇心を持って観察する姿がとても印象的でした。

<相澤良太>

今回は水鳥の観察ということで北浦の白鳥の里で行いました。白鳥を守る会の方々が普段より餌をやったり驚かさないようにしたりしているためか、水鳥は非常に人慣れしていて、人との距離がほとんどないことに驚きました。キッズたちは普段あまり近くでは見られない水鳥を興味深く観察していました。近場にはオナガガモとユリカモメが多く、あまり多くの種類を観察できなかったのが残念でした。沖合にはキンクロハジロやホシハジロがいたので、双眼鏡を用意しているとよかったと思います。年々観察できる種類が変わるとのことなので、今回参加したキッズが数年後にも白鳥の里を訪れて、違いを楽しんでほしいと思います。

記入者
筑波大学 生命環境学群 生物資源学類1年

平山夏樹

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