芳賀サイエンスラボ

サイエンスの手品だ

Posted on: 2016年1月17日

2016年1月17日 於 霞ヶ浦環境センター
●目的
スタッフがみんなの前で手品をします。失敗もあるかな?不思議に
思ったら,おどろいてばかりいないで,種や仕掛けを推理してみま
しょう。キッズがやってみる手品も用意します。

●参加者
講師: 芳賀先生
スタッフ: 大久保、和田、吉野
午前:キッズ20人/保護者9人
午後:キッズ12人/保護者8人
参加者計: 49人
●所要時間
【午前】
9:30~ 芳賀先生によるサイエンス手品の披露
10:15~ スタッフによるサイエンス手品の披露
11:20~ 休憩
11:25~ 芳賀先生によるサイエンス手品の披露
12:00 解散
【午後】
13:30~ 芳賀先生によるサイエンス手品の披露
14:10~ スタッフによるサイエンス手品の披露
15:20~ 休憩
15:25~ 芳賀先生によるサイエンス手品の披露
16:00 解散

●内容
今回の活動では芳賀先生、スタッフがサイエンスを使った手品を披露しました。
実際にキッズのみなさんにも参加してもらいながら科学の面白さを体験してもらいました。
芳賀先生は、五円玉の穴を鉄球を通すという手品や、コップの水が消えるといったサイエンス手品を披露しました。
またスタッフも各自で用意した、水の色が変わる手品、トマトが水に浮く手品、ペンで書いた点が花になる手品、浮沈子の実験、水に浮かべた模型が動く手品などを行いました。
後半ではキッズのみなさんに実際にコップとコルクを使った手品に挑戦してもらいました。

●スタッフ感想
大久保
今回は、私も用意した水の色が変わる手品を披露しました。その際に、ワインを使ったり、キンカンを使っているのをみて子どもたちが盛り上がってくれたので嬉しかったです。午後の一番初めの実験では、大きく色が変化しないトラブルがあったので少し残念です。
子どもたちに体験をしてもらう際に、入れる水溶液が違うと色の変化が違うことに気がついた子たちがいてとても良く見ているのだなと思いました。コップの中でコルクが立つという手品の練習も楽しんでいました。
実験の時間配分が難しく体験時間が短くなってしまったことも反省点です。また、用意していた水溶液が午前中でなくなってしまい、午後からは足りなくなってしまったのも今後は改善をしたいとおもいました。

吉野
今回は、芳賀先生とスタッフ3人が子供達に手品を見せました。あっと驚くようなサイエンスのたねが隠された手品から、子供達から大人まで誰でもできるような手品など、幅広い手品が披露され、子供達も驚いたり歓声をあげたりしていました。手品を見せ、種明かしをした後には、実際に子供達にやってもらって、子供達も手品を習得しました。一生懸命手品のしかけを見破ろうとしている子供達の姿が印象的でした。

和田
今回、このサイエンスキッズにスタッフとして突然参加させていただくことになり、分からないことだらけでしたが、他のスタッフの方々や子供達のおかげで楽しくできました。
手品のタネ明かしをした時に、子供だけでなく大人も驚いてくれたこと、また、自分の手品では工作をしたのですが、子供達が色々な形をつくって結果はどうなるのか試していたことがとても印象に残っています。

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