芳賀サイエンスラボ

光のジュースで遊ぼう

Posted on: 2016年1月23日

2016年1月23日 於 筑波大学

●目的
LEDを用いて光の性質に親しむ

●参加者
講師:
久保利加子さん(おもしろ!ふしぎ?実験隊)
芳賀先生

スタッフ: 三枝彩佳、中井彩加

午前:キッズ31人/保護者20人
午後:キッズ24人/保護者17人

参加者計: 94人

●所要時間
【午前】
~9時30分 受付
~10時30分 LEDライトを用いた実験1
~10時40分 LEDライトを用いた実験2
~11時   LEDライトを用いた実験3
~12時   LEDライトを用いた工作

【午後】
~13時30分 受付
~14時20分 LEDライトを用いた実験1
~14時30分 LEDライトを用いた実験2
~14時55分 LEDライトを用いた実験3
~16時   LEDライトを用いた工作

●内容
芳賀先生とともに おもしろ!ふしぎ?実験隊の久保利加子さんにご協力いただき赤、青、緑の3色のLEDを用いた実験を行いました。
LEDを組み合わせるとどんな色ができるのか、LEDを遮ることでできる影はどんな色か、LEDで照らしたコップの影はどんな色かといったことを実験しました。工作ではパラフィン紙を用いてちょうちん型のライトを作りました。
IMG_3220[1]
IMG_3224
IMG_3222

●スタッフ感想
<三枝彩佳>
今回はおもしろ!ふしぎ?実験隊の久保さんによる進行で、総括として芳賀先生にお話しをしていただき、参加者の理解を深めていただきました。
発光ダイオードを用いた実験は、私も初めて行ったのですが、3色の発光ダイオードの色を混ぜてシアン、マゼンタ、イエロー、そして白が作りだせることは、大人でも楽しめる内容だったと思います。
最後の工作で作った「久保さんLEDちょうちん」は、子供達の個性が光る作品となりました。部屋を暗くしてみんなでちょうちんを光らせた時は、とてもきれいで歓声があがりました。
盛りだくさんの内容だったのですが、久保さんの楽しい進行で、子供たちも集中力を切らすことなく取り組めたと思います。

<中井彩加>
今回の内容は深く考えると難しい内容が多かったですが、久保さんのわかりやすい説明と視覚的な実験でキッズたちも集中してとりくんでいたように感じました。深く考えると難しいというのは、今回の実験を通して表面的にわかることも含め、発展的に考えていくと多くのことがわかるということです。家でキットを使って遊んでみても面白いことがまだまだ見つかるのではないかと思います。
個人的には光の実験は以前にも行ったことがありましたが、今回は”影”や、”信号機”といった様々な切り口から実験を行っていただき、勉強になりました。私の中ではちょうちんを使った誕生日のお祝いが印象的でした。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類2年
中井彩加

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