芳賀サイエンスラボ

ガードナーの楽しい実験

Posted on: 2016年2月9日

2016年2月6日 於 筑波大学2B403実験室

●目的
故マーティン・ガードナー氏の実験の中から、いくつかの実験を紹介し、体験する

●参加者
講師: 芳賀先生
スタッフ: 浅井、伊藤、大久保
午前:キッズ14人/保護者8人
午後:キッズ13人/保護者10人
参加者計:45人

●所要時間
【午前】
9:30~ 駐車場案内、受付と説明
10:00~ 実験開始(芳賀先生の実験の後、保護者含む6人前後の3グループに分かれ、各スタッフが担当するテーブルを20分ずつ交代で実験を行った)
11:00~ 芳賀先生のCDコマ実験
12:30  後片付け

【午後】
13:30~ 駐車場案内、受付と説明
14:00~ 実験開始(同上)
15:00~ 芳賀先生のCDコマ実験
16:30  後片付け

●内容
芳賀先生担当の実験
・ガードナーのドラゴンをつくり視覚をだます。
・CDゴマの上に様々な模様の円盤状の紙をのせることによる視覚的な色の実験

 

白黒コマ

 

浅井担当の実験
・ひもから手を離さないで結び目を作ろう
・ピンポン球を浮かす
・逆三目並べ

結び目 ピンポン球 ピンポン球 ピンポン球 ピンポン球 三目並べ 三目並べ

 

 

伊藤担当の実験
・サイホンを作る
・コップに指を入れると重くなる?
・コップに触らず水を取り除く

大久保担当の実験
・コップをひっくり返す
・もつれた紐をほどく
・重心探し

●スタッフ感想
浅井
昨年度も同回に参加させていただいたが、重要な点はやはり子供に「なぜ?」という疑問を持って貰うことだと思った。更にスタッフはその原理を理解し、できるだけ分かりやすく伝えることができるかどうかである。今回の自分の担当分は、計4つの実験があったが、結局3つしか実践できなかった。実験数を限り、子供たちに考えさせる時間をもっと増やすことが必要ではないかと考える。また、ジェット気流の説明時に、原理を説明するも、あまり子供が興味を示してくれなかったことが印象的だった。どうすれば子供たちが興味を持ち、積極的に実験に参加し考えるか、反省、工夫すべき点はまだまだたくさんあると思う。

伊藤
感想待ち

大久保
ガードナーさんの実験を再現した回でしたが、ガードナーさんのアイデアの豊富さに驚きました。
私は、位相幾何学やパズルのような実験を担当しました。コップを表なら裏へ、裏なら表へ、とひっくり返すという操作は単純ですが、初期の置き方によってすべて表向きにすることができないパターンが生まれることなどに気がついてもらいました。
また、次の実験で、紐が絡んでいる状態から一瞬でほどいて見せた時、子どもたちが不思議そうな表情をしていたのが印象的でした。芳賀先生が行った白黒のコマから他色が見える実験は不思議でした。蛍光灯の波長と白黒コマの回転速度がちょうど合う状況だと色が見えるのかなど色々と考えさせられました。理由を知りたいので継続して調査してみます。

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