芳賀サイエンスラボ

電子工作-音とあそぼう-

Posted on: 2016年2月14日

2016年2月11日 於 霞ヶ浦環境科学センター

●目的
明るさにより異なる音を出す電子楽器を作成する

●参加者
講師:大久保さん 芳賀先生

スタッフ: 須藤、難波、谷口

午前:キッズ38人/保護者20人
午後:キッズ11人/保護者4人

参加者計: 73人

●所要時間
【午前】
9:40~ 受付と説明
10:10~ 回路の作成
11:45~ まとめ、解散

【午後】
13:40~ 受付と説明
14:10~ 回路の作成
15:20~ まとめ、解散
●内容
ブレッドボードをつかった電子工作を行いました。
明るさにより異なる音を出す電子楽器を作りました。

S__19030051 S__19030052 S__19030049

応用した回路を見せてもらうキッズ達

S__19030048

 

●スタッフ感想
<須藤裕子>
今回のサイエンスキッズでは、電子工作で楽器を作ってみました。普段、電子部品を扱わない私自身、部品の名称を覚えるところからはじまりました。当日においても、講師の大久保さんの説明を聞きながらキッズたちがきちんと部品を扱えているか、配線を間違えてないかと不慣れで不安でありましたが、なんとか午前と午後どちらも乗り越えることができ、ほっと一安心しました。
また、今回の会では、中学校の授業で習うような、聞きなれない単語が多く説明に含まれていたかもしれません。小学生が主なキッズにとって、難しいかなと思いましたが、「どんな風に繋げたら電気が流れるかな?」「こう繋げたら電気が流れた!」と、配線のつなぎ方を変え、スピーカーから音を出すさまざまな工夫をしていたキッズの姿を見て、好奇心旺盛な姿にとても驚きました。

<谷口友梨>
今回はブレッドボードによる電子工作を行いました。午前はキッズの数も多く、慌ただしくなる場面も多かったのですが、午後はキッズが少なく、やりやすかったように思います。私自身も、部屋の明るさを変えた時に一斉に音が変わるのはとても面白くかんじました。今回利用した素子を使って各々が工夫をして新しい回路に応用して欲しいと思いました。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類1年
谷口友梨

 

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