芳賀サイエンスラボ

びっくり蛇の工作

Posted on: 2016年3月16日

2016年2月21日 於 筑波大学

●目的
箱を開けると蛇が跳び出るびっくり箱を作る

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ:平山 夏樹、中井 彩加、吉野 葉月

午前:キッズ20人/保護者15人
午後:キッズ19人/保護者15人

参加者計:73人

●所要時間
【午前】

9:35~ 受付・作り方の説明

10:00~ 作業開始

10:50~ 箱作り開始

11:45~ 終了・片付け

 

【午後】

13:35~ 受付・作り方の説明

14:00~ 作業開始

15:00~ 箱作り開始

15:50~ 終了・片付け

●内容

1.牛乳パックを3個使い、1個で箱を作り2個で蛇を作る。

2.蛇に使う牛乳パックはカッターで底を切り落とし、4等分する線を引いてハサミで切る。

3.牛乳パックを輪切りにしたものを8個作ったのち、ビニールテープで接着する。

4.各パーツに切れ込みを入れ、輪ゴムを引っかける。

5.余った牛乳パックの切れ端で頭や尻尾を作り、胴体に接着する。

6.最後に箱を作って中に蛇を入れることで、箱を開けた瞬間に蛇が飛び出す「びっくり蛇」が完成する。
DSC_1149

DSC_1146

●スタッフ感想
<平山 夏樹>
今回の工作は作り方が簡単なので、小学校低学年のキッズでも比較的取り組みやすかったと思います。キッズたちも芳賀先生の説明をよく聞いていたので、スタッフが指示せずとも説明通りに工作を進めていました。頭と尻尾のデザインや箱の形状については、あえて細かい指示を与えずにキッズたちの創意工夫に任せることにしました。その結果、実に多種多様な蛇と箱が完成しました。牛乳パックのカットの際にカッターを使う部分もありましたが、大きな事故が起きることなく終えることができたました。

<中井 彩加>
今回は牛乳パックを用いてヘビが飛び出すおもちゃを工作しました。カッターを初めて使うキッズもいたとは思いますが、怪我はほとんどなかったのでよかったです。今回いらしてない家族をびっくりさせようと、箱につけるメッセージだったり、開け方を工夫しているキッズがたくさんいて、ほほえましかったです。また、工夫には色んなバリエーションがあってとても面白かったです。ヘビの頭一つにとっても、イメージしているものが違っていて、様々なヘビがいました。大蛇にしたり、頭や箱を工夫したりとみんな熱中してやっていたので、あっという間に時間が過ぎただろうと思います。

<吉野 葉月>
びっくり蛇の工作は、作業が単純ではあるものの集中力が必要な工作だったのですが、みんな集中し真剣に工作してくれました。中には牛乳パックを2,3個つなげて長い蛇を作っている子供たちもいました。また、その工程でカッターを使うのですが、初めてカッターを使う子供たちが一生懸命使っているのがとても印象的でした。びっくり蛇を入れる箱作りでは、子供ならではの柔軟な脳を使って、面白い箱を作っていました。親子協力して作っていて良いと思いました。

記入者
筑波大学 生命環境学群 生物資源学類1年

平山 夏樹

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

2016年3月
« 2月   4月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。