芳賀サイエンスラボ

ストローで音の実験

Posted on: 2016年3月21日

2016年3月12日 於 霞ヶ浦環境科学センター

●目的
ストローを使い管楽器を作ることによって、楽器の仕組みを知るとともに、音の高さの調節の仕方を学ぶ。

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●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 須藤裕子、吉野葉月

午前:キッズ19人/保護者7人
午後:キッズ10人/保護者9人

参加者計:48人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付と説明
10:00~ 工作開始
11:30~ まとめ、片付け

【午後】
13:30~ 受付と説明
14:00~ 工作開始
15:30~ まとめ、片付け

●内容
ストローで民族楽器のサンポーニャに似たものを作りました。長さを調節して音の高さを変え、簡単な曲まで演奏することが出来ました。

 

●スタッフ感想
<須藤裕子>

今回は、身近なストローを使ってストロー笛を作りました。スタッフをしていて、子供たちがさまざまな工夫をしてストロー笛を作ったり、ストロー笛を吹かずとも、叩くのみで音が鳴ることに気付いたキッズもいて、キッズの創意工夫やその観察眼に驚かされました。また、最初、ストロー笛をうまく吹くことができなかったキッズも、会の後半では吹くのがうまいキッズの吹き方を真似てみたり、コツを掴んで上手に吹けるようになっていたり、見ていたスタッフとしてはとてもうれしかったです。ストロー笛を作る段階で、着火ライターやはさみを用いたのですが、火傷やケガをするキッズがでることなく無事に終えることができ、ほっとしています。

<吉野葉月>

今回のサイエンスキッズでは、ストローをたくさん使って、サンポーニャのような楽器を作りました。私が子供の頃、ストローで笛を作ってみようと何度も試みましたが、いつもスカーという音しかでず失敗していた覚えがあります。子供達もこのような経験はあると思います。今回、ストローでこんなに綺麗な音が出ること、またそのポイントがストローの片方の口をしっかりふさぐことであるということを学びました。子供達もストローで綺麗な音を出せることにとても大喜びしていました。また、しっかりと音階を作ることで、簡単な曲(きらきら星やチューリップなど)を演奏している子供もいましたし、たくさん作って家族にプレゼントすると言っている子供もいました。最初から最後まで子供達が笑顔で“楽しい楽しい”と言っていて、とても嬉しい気持ちになりました。

記入者
筑波大学生命環境学群生物学類1年
吉野葉月

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