芳賀サイエンスラボ

野原の帰化植物

Posted on: 2016年4月27日

2016年4月17日 於 筑波実験植物園

●目的
本文

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ:河合あかり、須藤裕子

午前:キッズ21人/保護者20人

参加者計:41人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付と説明

9:40~   植物園見学
10:40~  説明

11:00~ 大学構内に移動、多目的グランドで植物を探す
12:00~ まとめ、解散
●内容
筑波実験植物園の見学では、植物園スタッフの堤さんと一緒に園内を見学しました。園内の樹木や野菜として食べられる植物を中心に説明をしていただきました。

その後、植物園内で、芳賀先生より帰化植物についての説明をしていただきました。

会の後半では、植物園を出て筑波大学の多目的グランドに移動、そこで花のついている植物を探しました。最後に、芳賀先生やスタッフと一緒に名前を確認して、さまざまな植物の名前などを学びました。

写真 – 植物園で堤先生の説明を聞くキッズ

1

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●スタッフ感想
<河合あかり>
今回のサイエンスキッズでは筑波実験植物園と筑波大学構内の広場においてこの季節に見られる植物について、帰化植物についての解説を交えながら観察していきました。
事前にどのような植物が見られるかの下調べをしましたが、あまり多くの種類を確認することができずそのためサイエンスキッズ当日に少し時間を余らせてしまったため、もう少し活動範囲を変えてみる、広くする、などといった改善を行うべきだったと感じました。
今回のサイエンスキッズは強風に見舞われてしまいましたが、なんとか雨が降り出す前に活動を行うことができてよかったです。

<須藤裕子>
植物園内の見学にあった、野菜として食べられる植物の見学では、普段食べている野菜が実際はこんな風に実がなるのか、と興味津々で見学していたキッズの姿がとても印象的でした。また、花のついている植物を探すときでは、下見のときでは気づかなかった植物がたくさんあり、下見をもう少し徹底すればよかったです。また、たくさんの花を摘んでいるキッズも見られたため、野原に咲く花、そして野原には帰化植物がたくさん生育していることを実感できたのではないでしょうか。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類3年
須藤裕子

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