芳賀サイエンスラボ

オリガミクス(4)

Posted on: 2016年6月6日

2016年6月5日 於 筑波大学

●目的
折り紙を通して数理的な課題に取り組む

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 難波成玄、谷口友梨

午前:キッズ16人/保護者14人

参加者計: 30人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付と説明
10:00~
11:00~
11:50~ まとめ、解散
12:30  後片付け

●内容
今回は2つの課題に取り組んだ。

1つ目の課題は、ある点に向かって折り紙の4角を折り、それが形成するのが三角形か四角形か、その違いの生じる境界線を探る、というものである。
任意の点をいくつかとり、場合分けをして色で塗り分けた。
その後、どのような境界線があるかを考察した。考えたことを説明してくれるキッズや、正解にたどり着くキッズもいた。

S__3416110 S__3416109

2つ目の課題としては折り紙でピラミッドを作った。
正方形で作った後、長方形の紙でも挑戦した。

S__3416108 S__3416093

●スタッフ感想
<谷口友梨>
今回のイベントでは、数理的なことに取り組んだ。1つ目の課題であった、境界線の問題は、私個人的にも楽しめた。直感的にわかっても、なぜそのような境界線になるのかを論理的に考えることは難しかったように感じた。自分の考えを積極的に話してくれるキッズがいたので、それが正解不正解に関わらず、自分の考えを述べていくのは頼もしいと思った。
2つ目の課題であるピラミッドの作成は、あまり難しい手順がなかったため比較的スムーズに進行できたように思う。長方形の紙で作った時と正方形の紙で作った時とで比較するとまた面白いのではないかと感じた。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類2年
谷口友梨

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

2016年6月
« 5月   7月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。