芳賀サイエンスラボ

「飛び出せ!3Dを科学する」

Posted on: 2016年10月21日

2016年10月X21日 於 筑波大学

●目的
身の回りの3D製品などを通して、3Dに見える原理を理解し、その工作を行う。

●参加者
講師: 久保先生、芳賀先生

スタッフ: 藤井啓太、今邨優希

午前:キッズ35人/保護者28人/幼児2人
午後:キッズ16人/保護者13人/幼児2人

参加者計: 96人

●所要時間
【午前】

9:00~ 受付開始

9:30~ 演示実験

10:00~ 講義と絵に赤と青の色を描く実験

10:40~ 工作開始

11:20~ まとめ(原理説明や工作内容について)
【午後】

13:15~ 受付開始

13:40~ 演示実験

14:15~ 講義と絵に赤と青の色を描く実験

14:50~ 講義と絵に赤と青の色を描く実験

11:20~ まとめ(原理説明や工作内容について)

 

●内容

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●スタッフ感想

<芳賀先生>

【主宰者のひとこと】
筑波大学2B501実験室の6台ある実験机の2台を使って、さまざまな立体視できる印刷物などの展示を用意して、工作作業の前後に子どもたちや付き添いの大人たちに体験してもらいました。指導担当の久保利加子さん(おもしろ!ふしぎ?実験隊)の長年のコレクションですが、ずいぶんサンプル数が増えました。赤青めがねやLEDに赤、青のセロファンを貼って、簡易組み立て式のボックスでの投影を見る装置などにも、久保さんの工夫改良がみられて、今回もとても楽しく、不思議を体験できました。
久保さんの次男の友汰くんは筑波大学1年生で、サイエンスキッズのスタッフとして参加してくれて、母子ともにご活躍でした。
実験室に取り付けられた遮光カーテンも役立ちました。 (芳賀)

<藤井啓太>
PlayStationVRで3Dが注目されている今、話題性抜群のサイエンスキッズだったのではないでしょうか。VR技術を使って、海外旅行体験や物件探しなどに応用されているようですよ。

映画の3Dは赤青眼鏡と似た原理で偏向グラスを使っていたような…。

何がともあれ、ポイントは「右目と左目で違う視点の情報を与える」ということです。今の3Dを理解したら、未来の3Dを考えてみましょう。映像と触覚、更には移動もすべてなんのデバイスも無しに体感できる日が近いのではないかなと思っています。

 

<今村優希>
今回は3Dについて、久保さん手作りの装置を使って勉強しました。3Dの仕組みは子供達には難しいのではと思っていましたが、身近なものを例に挙げ、さらに装置で体感しながら勉強することができたため、皆楽しく理解できていました。子供達がニコニコと装置を抱えて帰っていく姿が印象的で、とても充実した回でした。また、ただ楽しいだけでなく、【自身で仮説を立てる】ということに重点を置いた構成となっており、スタッフとしても大変勉強になりました。今回は久保さんのご指導を補助することしかできませんでしたが、空き時間に子供に装置を説明するときなどにも、久保さんのような難しくなりすぎない分かりやすい説明ができればよかったと思います。

記入者
筑波大学 理工学群工学システム学類4年

藤井啓太

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