芳賀サイエンスラボ

びっくり蛇の工作

Posted on: 2017年4月13日

2017年3月4日 於 筑波大学

●目的
牛乳パックの長さをはかって線を引き、はさみとカッターナイフで切り、輪ゴムとビニールテープを使ってびっくり蛇を組み立てる。

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 平山夏樹、坂入愛、谷口友梨

午前:キッズ16人/保護者11人
午後:キッズ18人/保護者13人

参加者計: 62人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付と説明
10:00~ 蛇の胴体作成
10:55~ 説明
11:00~ 輪ゴムかけ、頭・箱の作成
12:00  終了

【午後】
13:30~ 受付と説明
14:00~ 蛇の胴体作成
15:00~ 説明
15:10~ 輪ゴムかけ、頭・箱の作成
16:00  終了・片付け

●内容

1.牛乳パックを3個使い、1個で箱を作り2個で蛇を作る。

2.蛇に使う牛乳パックはカッターで底を切り落とし、4等分する線を引いてハサミで切る。

3.牛乳パックを輪切りにしたものを8個作ったのち、ビニールテープで接着する。

4.各パーツに切れ込みを入れ、輪ゴムを引っかける。

5.余った牛乳パックの切れ端で頭や尻尾を作り、胴体に接着する。

6.最後に箱を作って中に蛇を入れることで、箱を開けた瞬間に蛇が飛び出す「びっくり蛇」が完成する。

●スタッフ感想
<平山夏樹>
今回の工作は易しい内容なので、低学年のキッズでも比較的取り組みやすかったと思います。カッターを使う場面とはさみを使う場面があるので、その使い分けには十分注意が必要です。安全面からカッターの使用はなるべく避ける方針で取り組みましたが、はさみを使うべき場面でカッターを使おうとするキッズがいたため、スタッフが注意しました。親子で協力して作るキッズと一人で取り組むキッズがいたため、完成に時間差が出てしまいます。早く作り終わったキッズは余りの4つ目の牛乳パックを使って胴体を更に長くしてみるなどして、時間を持て余さないようにできればよいと感じました。

<坂入愛>
今回は比較的易しい工作であるため,低学年から高学年まで楽しめていたと思います。カッターやはさみを使用する中で,線を引いてから切ることを徹底したり,カッターの使い方の指導をしたりすることで怪我を防げていて安心しました。しかし,高学年のキッズや保護者の方が多く手伝ってくれているキッズは胴体をつなげるまでの作業が早く終わってしまい,退屈そうにしているのが目立ちました。そこでさらに何か発展の内容を取り入れられたら良いと思いました。また,箱の設計はキッズの工夫に任せていたので,いろいろな箱ができてとても面白いと思いました。折角なので,面白い構造のものは他のキッズに向けて紹介ができると良いのではないかと思いました。作業では,左利きのキッズが2人いたため,左利き用ハサミがもう1つあると良いと思いました。

<谷口友梨>
今回のイベントは牛乳パックを用いた工作で飛び出す蛇を作る、というものでしたが、一つ一つの行程は簡単なもので作れることに驚きました。蛇の本体が完成した後も、頭や尾をつけたり、飛び出す箱を工夫したり、考えながら工作している姿が印象的でした。どうしたらよく飛び出すかなどを考えていて良かったと思います。
作業の早さに多少差が出てしまっていたのが気になりましたが、全員が完成させることができたと思うので良かったと思いました。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物資源学類3年
平山夏樹

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