芳賀サイエンスラボ

宿泊自然観察会

Posted on: 2017年9月18日

2017年7月30日~31日 於 筑波ふれあいの里

●参加者
講師: 芳賀先生、朝倉さん

スタッフ: 平山夏樹、中井彩加

キッズ21人/保護者13人

参加者計: 37人

●所要時間

以下の画像(しおり)を参照

 

●内容

朝倉さんによる果物のお話。果物の構造を説明した後、みんなで美味しくいただきました。

 

1日目夜の「おはなしの森」の方々による童話などの紹介。面白いお話からちょっと怖いお話までありました。

 

2日目早朝の散歩。芳賀先生がセミを片手に説明しています。

 

沢でサワガニを探す。水の中よりも地上の湿った落ち葉や石の下に多く見られました。

 

クヌギの木の根元でミヤマクワガタのメスを発見!オスの頭部の死骸もありました。

 

自然物で虫を作ろうコンテスト。大きいものから小さいものまで、様々な虫ができあがりました。

審査員によって「かっこいいで賞」「上手にできたで賞」などの賞状がキッズ全員に贈られます。

 

●スタッフ感想
<平山夏樹>
自身がキッズとして参加した小学2年生以来となる筑波ふれあいの里で、少年の頃を思い出しながらスタッフとして参加しました。散策路を歩いていると様々な昆虫やに出くわします。マイナーな昆虫の名前は分からなかったのですが、キッズの保護者の朝倉さんが昆虫に詳しく、とても頼りになりました。捕まえたトンボを大きな蜘蛛の巣に引っ掛けると蜘蛛が糸を出してグルグル巻きにしたので、キッズが興味を示してくれました。雨は降らなかったのですが、1日目の夜は曇り空で星空が見えなかったのが残念でした。

この宿泊会はキッズの保護者の方が主体となって、数週間前から係を分担して企画や準備をしてくださっています。保護者の方々の協力もあり、全体としては特に問題はなく、キッズたちにとっても夏休みのいい思い出になったことだと思います。

<中井彩加>
自然散策では1日目は山コース、2日目は谷コースを散策しましたが、キッズたちがどんどん進んで昆虫を捕まえたりきのこに興味を持ってくれた様子が見られ、よかったです。また、キッズ達がみんなでダルマさんが転んだをしていたり、深夜まで起きているキッズがたくさんいたり、全体を通してとても楽しそうで、学年など関係なしにすぐに仲良くなれることができるのがいいなと思いました。

反省点としては、1日目の星の観察のために真っ暗な道を歩く際にもっと注意を促すべきだと思いました。また、個人的にはもっと動植物にくわしくならなければと感じました。全体的には、人数が多いながらもほとんど問題もなく、よかったです。

記入者
筑波大学 生命環境学群 生物資源学類3年
平山夏樹

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