芳賀サイエンスラボ

アカトンボと遊ぼう

Posted on: 2017年10月1日

20171001日 於 鬼怒水辺観察センター(栃木県真岡市)

  • 目的

実際に赤とんぼをつかまえてじっくり観察することで、今まで「赤とんぼ」とひとくくりにしていた中に多くの種類が存在することを知る。

  • 参加者

講師: 芳賀先生

スタッフ: 須藤裕子、杉原翔吉

午前:キッズ24人/保護者22人

午後:キッズ7人/保護者9人

参加者計: 62人

  • 所要時

【午前】

9:30~ 受付とトンボの説明

10:00~ 虫網の組み立てとトンボ採集

10:45~ 採集してきトンボの紹介

11:00~ まだ捕まえていないトンボの採集に挑戦

11:50~ まとめ、解散

12:30  後片付け

【午後】

13:00~ 受付とトンボの説明

13:30~ 虫網の組み立てとトンボ採集

14:15~ 採集してきトンボの紹介

14:30~ まだ捕まえていないトンボの採集に挑戦

15:20~ まとめ、解散

16:00  後片付け

  • 内容

虫網を用いてトンボをつかまえ、配布されたアルバムフィルムに挟むことで羽や胸をじっくり観察できるようにし、その模様をもとにトンボの名前を調べた。また雌雄の区別もつけた。アキアカネ、マイコトンボ、ノシメトンボ、ミヤマアカネ、マユタテアカネ、ギンヤンマ、イトトンボなどがみられた。

  • スタッフ感想

<須藤裕子>

今回は小貝川の河川敷でアカトンボの採集と観察を行いました。キッズが捕まえたアカトンボの種同定までいかなかった個体もあったため、図鑑などを片手に持っておく、事前準備をもっと念入りにすればよかったと反省しております。また、前年度の同じ会ではたくさんの種類のアカトンボが見られたのですが、今回の午前午後どちらの部でも昨年より多くの種類を採集できなかったのが残念です。アカトンボについてだけでなく、網の振り方やトンボの観察の仕方なども学べました。キッズの中には、同じ種類でも雌雄で見た目の違いがあるか観察していたり、ハカセが言っていたトンボの他にも違う種類が確認していたり、トンボだけでなく他の昆虫(バッタ、クモなど)にも興味を向けるキッズを見れてスタッフとして参加でき良かったです。

<杉原翔吉>
この会では、何度も参加しているキッズからキッズIIIとして初めて参加したキッズ、さらには大人の方まで網をもってトンボ採りを楽しんでいる様子が見られました。テーマは赤とんぼと遊ぼうでしたが、イトトンボをとるキッズやギンヤンマを狙いに行くキッズなどそれぞれ目的をもってキッズ達は取り組んでいるようでした。反省としては、特に初めて参加したキッズにはトンボ採りに苦戦した子もいたので、ハカセの紹介していた網の振り方をまねして実演し、一緒に採れるまで練習するようにすればよかったかと思いました。

記入者

筑波大学 生命環境学群生物学類2年

杉原翔吉

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