芳賀サイエンスラボ

キャンパスの自然

Posted on: 2018年7月7日

2018年7月7日 於 筑波大学

●目的
筑波大学の生物を観察する。

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 佐野千佳歩、中井彩加

午前:キッズ約33人/保護者約32人
午後:キッズ約28人/保護者約24人

参加者計: 117人

●所要時間
【午前】

9:00~ 受付

9:30~ 説明・出発

9:50~ ユズリハ・サワグルミの説明

10:00~ ヤブツバキとサザンカの比較、ヒノキバヤドリギの観察

10:25~ 天の川で生き物観察

11:40~ 冒険コース

12:10  解散

 

【午後】

13:00~ 受付

13:35~ 説明・出発

13:45~ ユズリハ・サワグルミの説明

13:55~ ヤブツバキとサザンカの比較、ヒノキバヤドリギの観察

14:15~ 天の川で生き物観察

15:25~ 冒険コース

15:50  解散

●内容
主にキャンパス内の自然観察。本部棟前から出発し、大学内の植物の観察を行いつつ2・3学間へ向かった。ヤブツバキとサザンカの比較時間を設け、キッズに発表してもらった。その後天の川で水中の生き物観察を行った。網とバケツで各自採集し、最後に集め観察した。最後に松美下池のある保護緑地内の人が入らなくなった道を「冒険コース」とし、子供たちに一人ずつ通ってもらい解散となった。

●スタッフ感想
<中井彩加>

当日は天候が心配でしたが、無事晴れて実施できよかったです。途中でキッズたちがまん丸のタマゴを見つけてきたり、(あとで調べたところによるとスッポンではないかと思われます)コオイムシが観察できたりと、改めて筑波大学内の自然の豊かさを感じました。キッズたちも川、池、竹やぶの中の冒険コースなど、自然を楽しんでもらえたのではないかと思います。ただ、反省としては、午後の観察では水生昆虫が少なめだったので、もっと採取のポイントを教えてあげればよかったこと、また、私自身が名前のわからない生き物が多く、キッズたちと一緒に勉強する形になってしまったので、もっと勉強しなければいけないと思いました。

<佐野千佳歩>
今回はキャンパス内の自然観察だったため、慣れている場所だけあって動きやすかったです。ただ、ベビーカーの保護者の方にかなり遠回りをさせてしまったので今後は気をつけたいです。
やはりキッズにとって動く生き物が注意を引くようで、植物の観察を促す際は疑問点や比較箇所を示したりする必要があると感じました。天の川では、採集数にかなり差が生まれていました。採集道具を持ってきたキッズがいたのを抜きに考えても、もう少しアドバイスができれば良かったと思います。コオイムシやイトトンボヤゴ、メダカなどが採れました。
午前午後ともにキッズたちがそれぞれ楽しんで生き物に向かう姿が印象的でした。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物資源学類2年
佐野千佳歩

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