芳賀サイエンスラボ

Archive for the ‘キッズI’ Category

2018年9月12日(日) 於 筑波大学
●目的
蒸気で走る船を工作し工夫を加えながら、その仕組みを学ぶ

●参加者
講師: 芳賀先生
スタッフ: 照屋林一郎、中井彩加
午前:キッズ15人/保護者10人
午後:キッズ11人/保護者14人
参加者計: 50人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付と説明
9:50~ 工作
11:00~ 船を走らせてみる
11:50~ まとめ、解散
12:30  後片付け
【午後】
13:30~ 受付と説明
13:50~ 工作
14:55~ 船を走らせてみる
15:50~ まとめ、解散
16:30  後片付け

●内容
アルミのパイプと発泡スチロールなどを用いて船を工作しました。動力はろうそくの炎で、パイプの中の水が水蒸気になる際に体積が拡大する力を利用して前に進みます。実験室の水道に水をため海に見立て、船を浮かべて観察しました。

主宰者のひとこと
この実験の成否は,アルミパイプ(3mmφ)を曲げる工作の善し悪しで決まります。例年,キッズは何本も失敗するので,改善を図りました。円形に曲げるための補助材として単三電池(14mmφ)を使っていたものを,持ちやすく,曲げの力をコントロールしやすくできる電池よりも長いエンビ管(18mmφ,ca125mm)を用意しました。エンビ管では一番細いものでもこの太さなので曲げやすかったせいか,例年よりも失敗が少なかったようです。しかし,ループが大きくなった分,熱効率が悪く,船のスピードが落ちました。今後,φ15mm くらいで長さも取れる素材を探してみようと思います。
失敗が少なかったせいか,時間がたっぷり使えて,キッズがいろいろ改良を試みたり,デザインに一工夫するなど,楽しそうでした。(芳賀)

●スタッフ感想
<照屋林一郎>
今回の実験では、蒸気で動く船を作成しました。アルミ製のパイプを上手く曲げて水の通り道を作る際には、かなり力が必要な上、いい具合の加減で曲げなければいけないという大変難しいものでしたが、キッズたちは様々な道具を使ってうまく曲げていました。何人か見本よりもきれいに丸く曲げていたことは本当に驚きでした。実際に作った後、本当に動くかどうかを確かめましたが、水面が揺れ進みだしたときは少し興奮してしまいました。僅かな向きの違いや折れ曲がる角度、水面の中にどれくらいアルミ筒が入っているかでも進み方に違いが出てきて、やってみたいことがたくさん思いついて仕方ありませんでした。スタッフなので出来なかったことが大変悔やまれました。今回用いた池が小さく、船の行動できる範囲が小さかったので、どれだけ早くても、壁にぶつかってしまって残念でしたが、それも工夫してずっと眺められるようにしていたのでその発想と技術に感心しました。怪我もなく終わってよかったです。

<中井彩加>
蒸気船の工作は難しいポイントもいくつかありましたが、キッズたちはみんな上手に工作して、自分の好きなようにカスタマイズしたりしていました。きりやろうそくなど、取り扱いに注意しなければならない物もいくつかありましたが、みんな落ち着いて使いこなせていてよかったです。キッズたちだけでなく、大人も夢中になって船の形を工夫したり、より早く走らせるための工夫をしたり、舵をつけてみたりと様々な発想が生まれていました。兄弟で船の走り方を比較していたりしている様子も見られて、夏休みはすでに終わってしまいましたが、自由研究にピッタリだったなと思いました。

記入者
筑波大学人間総合科学研究科フロンティア医科学専攻 修士1年
中井彩加

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2018年8月19~20日 於 筑波ふれあいの里

●参加者
講師: 芳賀先生、朝倉智義さん

スタッフ: 平山夏樹

キッズ16人/保護者14人

参加者計: 32人

●所要時間

以下のしおりの時程表をご覧ください。

 

●内容

~1日目~

自然観察ハイクの後、採集した昆虫をみんなで観察しました。

今回はギンヤンマを採集することができました。

その後、宿泊施設内を流れる小川でミヤマカワトンボを採集したキッズもいました。

保護者企画による室内レク「新聞紙ドーム」

みんなで新聞紙を貼り合わせて立体を作り、中に入りました。

最後は一斉に破って外へ飛び出しました。

夕食、夜の観察を終えた後の室内レク。

お話の森 による「夜のおはなし会」

 

~2日目~

早朝6時の散歩

宿泊施設内の巨木が倒れて切断された跡がありあました。

この地盤には石が多く、木がうまく根を張れなかったようです。

2日目の自然観察ハイクは谷コースを歩きました。

沢でサワガニを探しましたが、思ったほど数はいませんでした。

最後は自然物で虫をつくるコンクール

その後、みんなで「手のひらを太陽に」を歌いました。

歌詞にもとづいたミニゲームを楽しんだ後、解散しました。

 

●スタッフ感想
<平山 夏樹>
自然観察ハイクでは保護者の幹事の朝倉さん主導のもと、私自身は列の後方で遅れているキッズを促す役目に徹しました。1日目は山コース、2日目は谷コースを歩むのですが、初日の集合時に宿泊施設ロビーにあるマップを手にしておいて正解でした。注意点としては、1日目や2日目朝の散歩の時にも幾つか沢があり、サワガニ探しに夢中になって離れないキッズがいます。2日目のハイクで沢の中に裸足で入ってサワガニを探す時間があることを伝えることで、キッズを沢から引き離すことができました。

また、1日目夜の星の観察では、キッズと芳賀先生が駐車場に寝そべっている間に、5秒のカウントダウンとともに水銀灯を消灯する場面があります。この時、スタッフがキッズに見つからないように消灯するのがポイントです。水銀灯の近くに操作盤があり、夕食後に芳賀先生から鍵を受け取って事前に練習することで、本番も無事に成功しました。水銀灯は点灯するまでに1~2分ほど時間がかかるので、キッズが駐車場に到着する前に余裕をもって事前練習する必要があります。

個人的な反省としては、夜22時以降に私用で宿泊施設の建物の外にいたため、建物から閉め出されるアクシデントがありました。幸い手元にしおりがあり、保護者幹事の朝倉さんと連絡がついたため部屋に戻ることができました。建物は22時なると施錠されるので、来年度以降にスタッフを務める方は、22時には建物内にいるようにご注意ください。

記入者
筑波大学 生命環境学群 生物資源学類4年
平山 夏樹

2018年7月7日 於 筑波大学

●目的
筑波大学の生物を観察する。

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 佐野千佳歩、中井彩加

午前:キッズ約33人/保護者約32人
午後:キッズ約28人/保護者約24人

参加者計: 117人

●所要時間
【午前】

9:00~ 受付

9:30~ 説明・出発

9:50~ ユズリハ・サワグルミの説明

10:00~ ヤブツバキとサザンカの比較、ヒノキバヤドリギの観察

10:25~ 天の川で生き物観察

11:40~ 冒険コース

12:10  解散

 

【午後】

13:00~ 受付

13:35~ 説明・出発

13:45~ ユズリハ・サワグルミの説明

13:55~ ヤブツバキとサザンカの比較、ヒノキバヤドリギの観察

14:15~ 天の川で生き物観察

15:25~ 冒険コース

15:50  解散

●内容
主にキャンパス内の自然観察。本部棟前から出発し、大学内の植物の観察を行いつつ2・3学間へ向かった。ヤブツバキとサザンカの比較時間を設け、キッズに発表してもらった。その後天の川で水中の生き物観察を行った。網とバケツで各自採集し、最後に集め観察した。最後に松美下池のある保護緑地内の人が入らなくなった道を「冒険コース」とし、子供たちに一人ずつ通ってもらい解散となった。

●スタッフ感想
<中井彩加>

当日は天候が心配でしたが、無事晴れて実施できよかったです。途中でキッズたちがまん丸のタマゴを見つけてきたり、(あとで調べたところによるとスッポンではないかと思われます)コオイムシが観察できたりと、改めて筑波大学内の自然の豊かさを感じました。キッズたちも川、池、竹やぶの中の冒険コースなど、自然を楽しんでもらえたのではないかと思います。ただ、反省としては、午後の観察では水生昆虫が少なめだったので、もっと採取のポイントを教えてあげればよかったこと、また、私自身が名前のわからない生き物が多く、キッズたちと一緒に勉強する形になってしまったので、もっと勉強しなければいけないと思いました。

<佐野千佳歩>
今回はキャンパス内の自然観察だったため、慣れている場所だけあって動きやすかったです。ただ、ベビーカーの保護者の方にかなり遠回りをさせてしまったので今後は気をつけたいです。
やはりキッズにとって動く生き物が注意を引くようで、植物の観察を促す際は疑問点や比較箇所を示したりする必要があると感じました。天の川では、採集数にかなり差が生まれていました。採集道具を持ってきたキッズがいたのを抜きに考えても、もう少しアドバイスができれば良かったと思います。コオイムシやイトトンボヤゴ、メダカなどが採れました。
午前午後ともにキッズたちがそれぞれ楽しんで生き物に向かう姿が印象的でした。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物資源学類2年
佐野千佳歩

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2018年6月23日 於 霞ヶ浦環境科学センター

●目的
炎色反応を学ぶ。

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 吉野葉月、谷口心平

午前:キッズ25人/保護者15人
午後:キッズ3人/保護者5人

参加者計: 48人

●所要時間
【午前】
9:40~ 受付と説明
9:45~ 白金耳(エナメル線製)の工作
10:00~ 着火(ラップ三種)
10:30~ 結果の考察

10:45~ 着火(試薬七種)

11:15~ 色々試してみよう

12:00  後片付け

【午後】
13:30~ 受付と説明
13:40~ 工作
14:00~ 着火(ラップ三種)
14:20~ 結果の考察

14:40~ 着火(試薬七種)
16:00  後片付け

●内容
1.ラップの反応

エナメル線に畳んだラップを溶かしつけて炎色反応を見る(バイルシュタイン反応)

2.試薬の反応

試薬を利用してLi,Sr,Ca,Na,Cu,B,Kの試薬の炎色反応をみる。

●スタッフ感想
<吉野葉月>
今回の炎色反応の実験では、塩化ビニルや金属イオンなどを燃やし、炎の色を観察しました。クレラップ・サランラップは塩化ビニルを含むため炎色反応を示しますが、ポリラップは塩化ビニルを含んでいないため炎色反応を示しません。芳賀先生が上手く子供達を誘導し、子供達自身で炎色反応の有無は成分と関係していることに気づくことができました。午前中は、人が多く、火を扱う実験でもあったため、少し危険な場面もありました。熱したエナメル線を触り、軽度の火傷をしてしまった子もいましたが、保護者の方やスタッフ、もちろん子供達自身も気をつけて実験を行ったので、大きな怪我はありませんでした。この実験は、火を使うので危険ではありますが、家のコンロなどで簡単にできるので、是非大人の方と一緒に家でやってみてほしいです。

<谷口心平>
今回は化学でおなじみの炎色反応に関する実験回。ラップや試薬をバーナーへあてるとそれぞれ鮮やかな色が広がり、所々で歓声が上がった。実験として試薬をまぜあわせてみるキッズ、そこから花火の仕組みに気づくキッズや、炎色の現れ方を原子それぞれの特性から仮説をたてて実験しているキッズもいて素晴らしいなと感じた。こういった好奇心と実験の繰り返しが17世紀当時の錬金術ように、化学へと昇華されていったのだろうと感じられた。ちなみに赤系のSrやLiが人気の元素でした。

白金耳は用意できないのでエナメル線と割り箸を使って作製する。割り箸をわって、先から2 cmのところに穴を空ける。30 cmのエナメル線をとり、穴に通して割り箸の先に4 cmはみ出るように巻き付け、先を円に曲げてつくる。エナメル線の塗料を焼き取ると、中の銅線が出てくる。これがラップでのバイルシュタイン反応の元となると思われる(ラップ中の塩化物と反応)。試薬は目薬ケースに分注してある。見た目では分かりづらいが、エナメル耳は熱くなっている。しっかり金属線全体を冷却することを徹底しないと側にいたとしてもやけどにつながるのでしっかり触らないよう伝えること。やけどの場合は水道の流水に3分程度さらさせ、清潔に保つこと。氷は必要ない。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類三年
谷口心平

2018年5月13日 於 筑波大学2B401

●目的

顕微鏡で葉や樹木の気孔の観察をする

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 谷口心平、吉野葉月

午前:キッズ23人/保護者13人

●所要時間
【午前】
9:30~ 開始、先生のお話
10:00~ 顕微鏡の使い方(スタッフ)
10:15~ 剥ぎ取り
11:15~ レプリカ説明
11:20~ 葉の採取
11:35~ レプリカ法

12:10~解散

●内容
顕微鏡の使い方を学び、はぎ取り法でつくったプレパラートでの観察。

その後、構内の樹木を採集しレプリカ法で同様に気孔を観察した。

 

 

●スタッフ感想
<谷口心平>

今回は植物の気孔の観察。顕微鏡の扱い方を学びながら、トキワツユクサ(Tradescantia fluminensis別名ノハカタカラクサ)の気孔をはぎ取り法で観察した。また最後には2学食堂前の自転車置き場付近の樹木(ナツツバキなど)から葉を採取し、レプリカ法で観察した。ほぼ全員のキッズが実際の気孔を観察出来ていた。やはり科学において「自らの目で直接みる」ことに勝る学びはない。その点顕微鏡は最も基本的で有用な実験器具であるので今回のサイエンスキッズを今後、科学を高校大学と学んでいくキッズにとって重要な経験としてくれれば嬉しい。

準備としてツユクサを探したが見つからず、当日は先生にご持参いただいた。実験的にキャベツ、レタス、セロリでもはぎ取り法を試したところ、新鮮な素材に限りレタスで気孔が観察できた。ほか二つは試料に向かない。気孔についてなどの事前知識は芳賀先生のPPにて紹介されるが、顕微鏡の使用方法やはぎ取り法、レプリカ法の方法はスタッフが説明する。先によく勉強しておくべき。また当日の朝は少し早めに実験室へ行き、予行すると良い。倍率は油浸レンズ以外は全て活用したが、高倍率レンズのピントの調節は積極的にお手伝いする必要がある。特に微動ねじの使い方やステージの動かし方など、まだ慣れないと難しいところはスタッフが手早く調節してあげると 良い。成功の可否の全てはプレパラートのクオリティなので妥協せず、たくさん作ってみることがコツだと思った。

<吉野葉月>
葉の気孔を2種類の方法で観察しました。1つは剥ぎ取り法というやり方で、葉の薄皮を剥ぎ取り、染色してそれ自体を観察するという方法です。前回、前々回に比べて、薄皮を剥ぎ取るのに苦戦している子供達が多かったです。親子で協力して、薄皮剥ぎに夢中になっている光景を見て、温かい気持ちになりました。苦戦はしていたものの、全員が気孔を観察できたのでよかったです。2つ目の方法はレプリカ法です。葉の表面に液体絆創膏を塗り、気孔などの構造を写し取る方法です。やり方は簡単ではあるものの、液体絆創膏が固まる前に剥がし、せっかく写し取ったのに消えてしまうというミスが多発しました。しっかりと液体絆創膏は乾かしたほうがいいですね。2種類の方法で、気孔を観察し、口みたいな構造で気持ち悪い!すごい!などと色々な感想が聞けて面白かったです。この実験をきっかけに、身近なものの構造を観察したり、不思議に思ったりできるようになってほしいと思います。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類三年
谷口心平

タグ:

2018年5月5日 於 筑波大学

●目的

落ち葉の中にいる生き物をツルグレン装置と実体顕微鏡を用いて観察する

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 木村美南、照屋林一郎、金谷彩

午前・午後:キッズ15人/保護者13人

参加者計: 32人

●所要時間
【午前】
9:30~  受付と説明

10:00~  落ち葉と土を採集

10:30~  ツルグレン装置の作成

12:00~ 昼食

【午後】
13:00~ 生き物の観察

15:00~ 片付け

15:30~ まとめ、解散

●内容

今回は一日かけて土や落ち葉の中で生活している生き物たちの観察し、同定しました。今回はツルグレン装置という装置を作成して、工夫して生き物だけがカップの中に入ってなおかつ固定されるようにしました。

 

 

●スタッフ感想
<木村美南>

今回の講座は一日かけて行いました。博士もご自身の研究で用いたことがあるツルグレン装置を100円ショップで購入した材料や実験室の装置を使って作成し、土や落ち葉のなかに普段隠れている生き物の様子を観察しました。ツルグレン装置とは、網の上に落ち葉や砂をのせ、その上から光を当てると生き物たちが「暑い!」と下にもぐろうとすることを利用して網から落ちてきた生き物を観察するもので、装置のセッティングもキッズたちが工夫して行っていました。また、いつもとは違い、午前と午後で続けての実験だったのでお昼にスタッフと楽しく遊んでいる子もいました。汗をかくほどお昼に遊んでも午後の観察は真剣に行っていて、感心したのと同時に、これからも楽しくためになるサイエンスキッズであればいいなと思いました。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類2年

木村美南

タグ:

2017年4月29日 於 筑波大学

●目的

春に筑波山で花を咲かせる植物の観察。自然林と人工林の比較。

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 木村美南

午前:キッズ6人/保護者5人

参加者計: 14人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付と説明

10:00~ 薬王院へ向け出発。自然観察をしながらのハイキング

10:40~ 薬王院到着。休憩

11:00~ 薬王院出発。自然林と人工林の観察

11:30~ 下山

11:50~ まとめ、解散

12:30  後片付け

●内容

今回は、薬王院というお寺の周辺の山道を実際に歩きました。林には人工林と自然林があり、今ではほとんどが人の手が加えられた人工林です。キッズたちはこの二つの林の違いを実際に目で確かめていました。

 

 

●スタッフ感想
<木村美南>

今回は延期された講座であったため参加者が少なかったのですが、その分ゆったりと自然を楽しむことが出来ました。自然林を見ることが今回の講座の目的でしたが、自然林と人工林は全く違って私自身もとても驚きました。自然林では木が無造作に生えていて、倒れているものや変な形もあり、いつも見ている綺麗に整列された人工林とは全く違いました。山道は傾斜が高くて登るのにも一苦労でしたが、キッズたちは生き生きと楽しそうに登っていてよかったです。

 

記入者
筑波大学 生命環境学群生物学類2年

木村美南

タグ:

2018年9月
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