芳賀サイエンスラボ

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2012年4月29日    茨城県県南生涯学習センター

●目的

偏光板の仕組みを勉強するとともに、実際に偏光板を用いて光の見え方の違いなどを学ぶ。

●参加者

講師:芳賀先生、久保さん

スタッフ:浅部 幸紹

午前:キッズ 29 ,保護者 14
午後:キッズ 7 ,保護者 4
全参加人数:講師 2 ,スタッフ 1 ,キッズ 36 ,保護者 28   計 67

●時程

【午前】

~9:00 受付

9:00~ 偏光板を使って色の違いを観察
       2枚の細長い偏光板を使って筒状にくっつける作業、及びそれを使ってプラスチックのスプーンなどを入れて虹色に変化することを観察 

10:00~ 休憩

10:35~ 色々なプラスチック製品や水あめを偏光板を通して観察し、色の違いを観察

【午後】

12:40~ 受付

13:00~ 偏光板を使って色の違いを観察
        2枚の細長い偏光板を使って筒状にくっつける作業、及びそれを使ってプラスチックのスプーンなどを入れて虹色に変化することを観察

14:00~ 休憩

14:05~ 色々なプラスチック製品や水あめを偏光板を通して観察し、色の違いを観察

●内容

最初にこの回の講師である久保さんから光と偏光板の性質をお話していただいた。その後一人一人に4センチ四方ほどの偏光板を配り、それを使って光の見え方を観察した。

次に細長く切った二枚の偏光板を筒状に工作した。これにプラスチックのスプーンを入れて虹色になることなどを観察した。

休憩後にプラスチックカップ・水晶玉・ビー玉(ガラス)・オリゴ糖(液体)・食塩水(液体)を配布し、色の見え方の違いなどを観察した。

●スタッフ感想

今回は偏光板を使って光の見え方を学ぶ回であったが、高学年の子供はある程度理解することができたと思うが、低学年の子供には内容的に難しい回だったと思う。しかし内容を理解しなくてもちょっとの工作で光の見え方に違いが生じることを目の当たりにし、とても興味深く観察していた。工作自体は難しいものではなく、幼稚園生もできていた。

記入者   浅部 幸紹

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【メンバー】T木、T築、A宮、O寺
【受付での配布物・提出物】なし
【キッズの数】午前:29 (午前のみ)
【活動場所】県南生涯学習センター

【活動報告】
4人のスタッフがそれぞれ2つの実験テーマを持ち、10分交代で各テーブルを回った。
博士からは最初と最後にキッズ全員を対象とした講義を行った。

博士
①メビウスの輪
メビウスの輪を何度も切る。最初のねじりの数によってできる形が変わるのを考える。
②計算機を使った実験
ランダムな数字の足し算を暗算で簡単にできる方法を考える。

T木
①熱に関する実験
木枠にゴムを一周まきつけ、木枠とゴムの間にクリップを差し込む。ゴムを熱するとクリップの向きがどのように動くかを観察する。
物体は熱を与えると膨張するが、ゴムを熱すると収縮することを発見する。
②一筆書きの法則(位相幾何学)
キッズに一筆書きのクイズを出す。クイズの正解を教えた後、一筆書きができる図形の法則(オイラー小路?)の説明を行う。
(感想)熱の実験は、熱を与えすぎてゴムをこがしてしまうキッズがいるので、実験まえによく注意する。

O寺
①コップに手を入れると?
②マッチの数は?

A宮
①位相幾何学の実験
二人一組になって二人のひもが交差するようにお互いの両手首に巻き付け、ひもをほどかずに二人が離れられるようにする。
②感覚の実験
ヘアピンを広げ、それで相手の腕を一カ所か二カ所軽く刺し、一カ所刺したか二カ所刺したかを相手に当ててもらう。
(感想)どちらもキッズが興味を示して一生懸命取り組んでくれてよかったです。

T木

【メンバー】O寺、K池
【受付での配布物・提出物】なし
【キッズの数】午前:35 、午後:30
【活動場所】県南生涯学習センター小講義室1
【活動報告】
反省
・予備実験で成功しても当日の環境によってできなくなってしまう実験もあり、
準備が不十分だった。
・実施会場でも再度予備実験をすると理想的だった。

改善点
・当日までにどのような手品をするかお互いに内容を理解することで道具の忘れ
等も改善できる。
・アンケートを取ることを忘れてしまったこともあり、予め受付で配布する。

感想
・子供たちだけでなく親からも「面白い」と言ってくださりうれしかった。
・説明の仕方や実験の手順など、どうしたら子供たちに伝えやすいのかの工夫が難しかった。

O寺

【メンバー】A木
【天気】
【受付での配布物・提出物】
【キッズの数】午前: 、午後:
【活動場所】

【活動報告】
事前の打ち合わせがなく、当日仕事を決めたので午前の会は少し大変だった。
キッズに物を配布する時、何を何個とるのかわかるように用具入れに個数を書いておくと良い。
偏光板に線をひくためのマジックを持参するとよかった。
沢山のものを一度の配布するのではなく、一つずつ配布したほうが混乱が少ない。
スタッフの人数は1人で大丈夫だと思われた。

A木

【メンバー】T木、K西、S木
【天気】
【受付での配布物・提出物】
【キッズの数】午前: 、午後:
【活動場所】県南生涯学習センター

【活動報告】
大きい問題もなくスムーズに進んだ。
午後のキッズの人数が非常に少ない。
正八角形が完成したときはみんなすごく楽しそうだった。
忘れ物存在が後から判明し、芳賀先生が取りに戻られた。

T木


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