芳賀サイエンスラボ

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2017年1月9日 於 筑波大学

●目的
机の上に虹を作り光の性質を理解してもらう。

●参加者
講師: 芳賀先生

スタッフ: 久保友汰、新堀剛史

午前:キッズ17人/保護者11人
午後:キッズ10人/保護者9人

参加者計: 47人

●所要時間
【午前】
9:30~ 受付と説明
10:00~ 実験1
10:30~ 実験2
11:00~ 実験3
12:30  後片付け

【午後】
13:30~ 受付と説明
14:00~ 実験1
14:30~ 実験2
15:00~ 実験3
16:30  後片付け

●内容
今回はそれぞれ虹を見るために3種類の実験を行った。

まず虹ビーズを用いた実験を行った。虹ビーズとは極小のガラスのたまである。それをスプレーのりを用い黒いかみにつけることで空の虹と同じ原理で虹を観察できるというものである。

次にCDを用いた実験を行った。CDの裏面を用い牛乳パックに虹を写す装置を作り、光の別れ方を観察した。

最後に分光シートを用い分光機を作った。黒丸ポリポットを使いスリットを作り蛍光灯、電球、LEDの分光の仕方の違いを観察した。

●スタッフ感想
<氏名>久保友汰
今回の実験では自分は虹ビーズの実験を担当した。全体を通し実験は概ね成功した。虹ビーズは目に入ると目を傷付ける恐れがあったため自分と新堀君がビーズをつける作業を行った。個人的にはこの作業をキッズにやってもらうことでより虹のできかたを理解できたのではないかと思うことが今回の反省である。

<氏名>新堀剛史
サイエンス・キッズ 感想 新堀 剛史  今回は、スタッフが中心に実験を進める機会をいただき大変貴重な経験をすることができた。自分の用意したプログラムは、CDに白色光をあて回折して分光した反射光をスクリーンに映すという簡単なものであった。初めはうまくいく不安であったが、完成し虹がスクリーンに映った時のキッズたちの「やったぁ」「きれい」という声が聴けて大変良かった。また、プラポット分光器を使った実験は、光源により全く異なるスペクトルを観察することができ、フラウンフォーファー線を観察できた親子もいて非常に良かったと思う。  内容は、回析・屈折という深くつめれば非常に難解な分野だが、「虹」というとっつきやすいテーマだったので、この分野へのキッズの関心を引けたと思う。

記入者
筑波大学 生命環境学群生物資源学類1年
久保友汰


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