芳賀サイエンスラボ

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2017年5月7日 於 筑波大学

●目的
霞ケ浦の水の色や成分を調べたり、濁り具合を調べたり、底の泥を採って手触りをたしかめたりする。

●参加者
講師: 芳賀先生、国土交通省霞ケ浦河川事務所の方4名

スタッフ: 平山 夏樹

午前:キッズ40人
午後:キッズ24人

参加者計: 70人

 

●内容

①水上班:船に乗って霞ケ浦の湖上から底の泥を採集し、手触りやにおいを確かめる。

②陸上班:CODのパックテストと透視度測定を行い、水道水と霞ケ浦の水を比較する。

COD(化学的酸素要求量)のパックテストでは、水道水(左)と霞ケ浦の水(右)で明確な違いがみられた。

 

●スタッフ感想
<平山 夏樹>

昨年に引き続きこの回のスタッフを担当しましたが、今年度はスタッフが自分一人だったため当日朝の準備が忙しかったです。受付や事前準備が間に合わず、キッズの保護者のご協力をいただく形になりました。昨年は実施できた遠心分離機の準備が間に合わず、今年は実施できなかったのが残念でした。当日は芳賀先生より朝8:50分現地集合との指示だったのですが、集合時刻を8:30にすれば朝の準備や受付準備に余裕を持つことができたと思います。内容に関しては、国土交通省の方々のご協力もありスムーズに進めることができました。実験の進行や専門的な説明は国土交通省の方々に任せ、スタッフの自分は透視度測定の水抜き、霞ケ浦でバケツで採集した水の運搬、陸上班と水上班の入れ替え時の船着場までの案内、待ち時間のトイレの場所案内などが主な仕事でした。この回の注意点としては、パックの中の試薬が目に入ると大変危険なのでパックの穴を顔面に向けないように伝えることです。また、ビーカーの水に人の手が触れて実験結果に狂いが生じるのを防ぐため、水に触れないようにキッズに伝える必要があります。この回は陸上班と水上班に分かれて途中で入れ替えを行うため、タイムスケジュールを事前に芳賀先生と国土交通省の方と学生スタッフで把握しておくとスムーズな進行ができると思います。

記入者
筑波大学 生命環境学群 生物資源学類3年
平山 夏樹

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